【長時間持つ?】シャンプーの良い匂いを持続させる方法とは?

  • シャンプーの匂いが持続しない
  • 良い匂いを持続させたい

などと思ったことがある人は多いのではないでしょうか。匂いは非常に大事なポイントですし、いくら匂いの良いシャンプーを使っても持続しなければ気分が上がりません。そこで今回はシャンプーの匂いが持続しない原因から持続させる方法まで詳しく解説していきます。

 
 

シャンプーの匂いが持続しない原因とは?


 

(1)頭皮の汚れ

頭皮の汚れが原因でシャンプーの匂いが持続しない場合があります。これは頭皮が汚れていることで独特の匂いを発してしまい、シャンプーの匂いと混ざってしまうことがあるためです。

特に男性は匂いがきつい傾向にあるので頭皮までしっかり洗うことが大切です。
 

(2)髪の痛み

髪の痛みがひどいとシャンプーの匂いが持続しない原因となります。ドライヤーやヘアアイロンを頻繁に使うことで、髪の栄養分や水分を閉じ込める役割のあるキューティクルが痛み、シャンプーの香り成分を閉じ込めることができなくなってしまいます。
 

(3)ドライヤーが正しく使えていない

毎日お風呂上がりにドライヤーを使っていますか?中には面倒くさがって髪と頭皮が半乾きの状態で寝てしまう人もいるのではないでしょうか。

髪と頭皮が半乾きの状態で寝てしまうと、頭皮に雑菌が繁殖してしまい、独特の嫌な匂いの元となりシャンプーの香りを邪魔してしまうので注意が必要です。

 
 

シャンプーの匂いを持続させる方法

 

(1)シャンプーはしっかり洗い流す

シャンプーをした後はしっかり洗い流すことが大切です。シャンプーの洗い残しがあると、頭皮トラブルが発生して嫌な匂いの元となる可能性があります。そうなるとせっかく良い匂いのシャンプーを使っていても意味がありません。
 

(2)正しく乾かす

先述したように、ドライヤーできちんと髪と頭皮を乾かしていないと独特な匂いの元となります。そのためお風呂から上がった後は欠かさずドライヤーで乾かしておくことが大切です。ドライヤーを使うときには髪だけでなく、頭皮までしっかり乾かすことが重要です。
 

(3)洗い流さないトリートメントは毛先に

お風呂上がりに洗い流さないトリートメントを使う場合は、頭皮に付けないよう、毛先から中間部分に付けるようにしましょう。トリートメントが頭皮に付いてしまうと、頭皮トラブルを招いて嫌な匂いを発せさせてしまう可能性があるので注意が必要です。
 

(4)シャンプー&トリートメントは同ライン

シャンプーとトリートメントが違う香りの場合、匂いが混ざってしまい、長時間匂いを持続することが難しくなります。そのため匂いを長く持続させるためには、シャンプーとトリートメントを同ラインで揃えて、香りをより髪に付けることが大切です。
 

(5)香りの強いシャンプーに変える

匂いを持続させる方法をしても、そもそもシャンプー自体の香りが弱ければあまり匂いは続かないでしょう。そのため香りが強いシャンプーに変えるのも一つの手です。香りが強いタイプに変えた上で、その香りを持続させる効果的な方法をすれば大きな効果があります。

 
 

良い匂いでおすすめのシャンプー

香りが強く、良い匂いのシャンプーは多く販売されているので選ぶのに迷ってしまうことが多々あります。また香りにも多くの種類があるので自分の好みに合ったシャンプーを見つけることが大切です。

下記の記事では良い香りで人気のシャンプーについて詳しくまとめていますので、自分に合ったシャンプーを見つけてください!

【美容師がおすすめ】いい香りのシャンプーおすすめ20選!!香りを長続きさせるポイントもご紹介!

2017.07.18

 
 

良い匂いを持続させる正しい洗い方


 

(1)ブラッシング

まずはブラッシングをしていきます。ブラッシングをすることで、髪の絡まりをほぐしシャンプーの泡立ちが良くなります。さらに髪に付いた埃やゴミなどを簡単に落としておくことができます。
 

(2)予洗い

ブラッシングができたら、38度前後の湯で予洗いをしておきましょう。予洗いで髪と頭皮の汚れの約8割が落とせると言われていますので、1〜2分間かけてしっかり行いましょう。湯の温度が高すぎると、頭皮の乾燥や炎症を起こしてしまう可能性があるので注意しましょう。
 

(3)手のひらで泡立てる

予洗いが終わったら、シャンプー剤を手に取りしっかりと泡立てていきましょう。人によっては髪に直接シャンプー剤を付けている人もいますが、これはすすぎ残しの原因となってしまうのでやめましょう。
 

(4)指の腹でやさしく洗う

シャンプーを手で十分泡立てることができたら、髪に付けて洗っていきます。そして指の腹でやさしくマッサージするように洗っていきます。このとき、爪を立ててゴシゴシ洗ってしまうと頭皮を傷つけて、炎症やトラブルを起こしてしまう可能性があるので注意しましょう。
 

(5)しっかり洗い流す

髪と頭皮をきちんと洗うことができたら、しっかり洗い流していきましょう。シャンプーやトリートメントなどの洗い残しが頭皮に残っていると、頭皮トラブルを招いてしまい悪臭を発生させてしまう可能性があるので注意します。
 

(6)ドライヤー

お風呂から上がったらすぐにドライヤーを使って髪と頭皮を乾かしていきます。頭皮が半乾きの状態ですと、雑菌が繁殖して嫌な匂いを発生させてしまう可能性があります。そのため特に頭皮をしっかりと乾かしていくことを意識しましょう。温風で全体の約8割を乾かした後に仕上げとして冷風を使うことがポイントです。

 
 

正しいケアでシャンプーの匂いを持続させましょう

シャンプーの匂いは正しいケアをすることで長く持続させることができます。中でも特に、正しいシャンプーやドライヤーの使い方をして頭皮トラブルを起こさないように意識することが大切です。

シャンプーの良い匂いが持続すると気分が上がりますし、人からの印象も良くなるでしょう。日頃から正しいケアを心がけてシャンプーの匂いを持続させましょう!