自分にあったヘアジェルを選ぶポイントとおすすめのヘアジェル10選

ヘアジェル

ヘアジェルは毎日使うもののため、自分に合うものを選びたいです。
髪型がばっちり決まることはもちろんのこと、整髪料を落とすときの落としやすさ、髪へのダメージなど選ぶポイントは人によって異なります。

ただ、整髪料のコーナーに行けば数限りない商品があります。
そのためどれを選んだらいいのかわからなくなるという人も多いです。

そこで、今回はヘアジェルの選び方を解説します。
選ぶポイントはもちろんのこと、おすすめの商品から、それぞれ商品のメリットを紹介するので、ぜひ選び方の参考にしてみてください。

それでは、まずは基本的な解説からです。
そもそもヘアジェルとはいったい何なのか、いらない知識と思うかもしれませんが基本的なことが分かっていると選び方にも応用できることがあります。
 
 

ヘアジェルとは?

整髪料にはヘアジェルの他にもワックスやグリース、ポマードなど様々なものがあります。
この違いについて知っている人は多くないかもしれません。ジェルは1980年代に登場したスタイリング剤です。

ポリマーと呼ばれる人工樹脂とアルコール、水が主成分です。
見た目はグリースやポマードに似た艶や強さを表現できますが、特徴としてパキパキに固まるホールドの強さがあります。

水に溶けやすい性質を持っており、シャワーで洗い流しやすいのは大きなメリットです。
くせ毛を抑えたいときや、スパイキーヘアや73スタイルを実現するのに向いています。

デメリットはジェルの強力なホールド性から、髪や頭皮に負荷が高い点です。
髪が細い、いわゆる猫毛の人にとっても髪型が潰れやすいとされています。
 
 

自分にあったヘアジェルを選ぶポイント

アシスタント
ヘアジェルを選ぶ時のポイントを教えてください。
熊倉
スタイリング剤には男性用と女性用がありますが、一般的に女性用の方は柔らかめ、男性は固めとなっていることが多いです。
商品選びの参考になりますが、大切なのは性別よりも自分の髪質に合っているかですから、男性用の柔らかめでも合わなければ女性用も検討してみてください。

髪型によっても違いがあります。
多いのはベリーショートヘア向けのものとパーマ用です。
肌が弱めの人はオーガニックのものを選んでみてください。

植物由来の成分で作られた商品で、髪にとってナチュラルなスタイリング剤です。
ただ、オーガニック系のジェルはホールド力が弱まることもあります。

この他にもワックスと合わせて使える商品もあります。
実現したいヘアスタイルがあるときに便利です。

 
 

おすすめのヘアジェルと合う髪型


ヘアジェルを選ぶときはできるだけ早く乾くものを選ぶことをおすすめします。速乾性に優れたものは髪型を決められやすいからです。
スタイリング剤は毎日行うもののため、速乾性が早いと一発で決められて便利です。

ひとつ注意点を挙げるなら速乾性が低いものは質も低いわけではないことは気をつけてください。
あくまでも日常使いに向いているのが速乾性のあるもので、ヘアセットの時間をある程度取れているなら、早く乾くかはあまり考慮しないでもいいでしょう。

ちなみにジェルが向いている髪型というものもあり、代表的なのはベリーショートです。
フォーマルな髪型である七三分けやバーバースタイルもおすすめです。
ビジネス仕様ならパーマにも合わせられます。
 

アリミノ「メンフリーズキープジェル」

メーカー アリミノ
価格 1500円

アリミノが提供する男性用のキープジェルです。
爽やかな色使いのパッケージが特徴で、ヘアケアだけでなくインナーケアやスタイリングと日常生活をトータルに整えてくれます。

アリミノが発売しているヘアジェルはすぐに固まらず、ベタつかないことが特性です。動きのある髪の毛を実現したい人に最適です。
独特の艶感とともに、ヘアジェルからはシトラスとムスクの香りが漂います。

セットのホールド力は高めです。
バタつきやすい乾燥毛でもウェット感やクセを活かせます。

ベリーショートや刈り上げスタイルにおすすめなヘアジェルです。
現在の価格は公式ホームページによると100グラムで1600円となっています。
 
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エヌドット「N.オムジェルバーム」

メーカー ナプラ
価格 2200円

株式会社ナプラが販売しているエヌドットのメンズスタイリングシリーズがエヌドットオムです。
そのヘアジェルがジェルバームと呼ばれる商品、黒い商品パッケージに、大きなNという文字が目を引きます。

定価は100グラムで1800円、旅行携帯に使える小型は40グラムで1000円です。
ジェルバームの特徴は、ヘアジェルを基材にワックス基材を配合していること、柔らかな被膜が実現しています。

仕上がりは自然な質感となることも特徴です。
ジェルバームを利用するときは髪を濡らした状態で、適量を毛髪の全体に馴染ませるようにスタイリングするといいでしょう。
洗い落ちやケア成分にも優れており、男性のこだわりを叶えるスタイリング剤です。
 
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シュワルツコフ「オージスゲラスティック」

メーカー シュワルツコフ
価格 1209円

シュワルツコフが販売しているオージスゲラスティックは赤いボトルが印象的な商品です。
硬質な艶とセット力が自慢のメタルジェルです。質感はウェットで、髪型は終日キープできます。

非常にセット力が強いので毛髪量が多めの人、ベリーショートの髪型の人におすすめです。
オージスゲラスティックは粘り気が非常に強いので、利用するときはボトルを下にしてジェルが落ちてくるのを待ってから使用すると良いでしょう。

このヘアジェルの原産国はスロバキアで、国産のものでは実現できないハードな固めも実現できます。
バキバキに髪型を決めてみたい人、短めの髪の毛の人には強くおすすめです。
美容室でも利用されています。
 
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ロレッタ「ハードゼリー」

メーカー ロレッタ
価格 1694円

キャラクターをあしらった可愛らしいパッケージが目を引く商品です。
シュワルツコフのハードジェルと同様、ロレッタのハードゼリーも強いキープ力が持ち味です。

内容量は300グラムで、価格は定価で2200円となります。非常に量が多いので、たっぷりと使用できます。
成分はローズオイルや蜂蜜エキス、ローヤルゼリーなどです。香りはローズ系の匂いとなります。

短髪や硬毛、癖毛の強い人やウェーブの人におすすめです。
セット力が強いことは説明しましたが、他の性質には束感をまとめる強さがあり、ツヤ感は普通めです。
ロレッタのハードゼリーは愛好者が多く、サッカーの日本代表選手のなかにも愛好者がいることで知られています。
 
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ルベル「THEOジオジェリー」

メーカー ルベル
価格 1517円

ルベルは化粧品や整髪料などを開発販売している企業です。
ルベルのTHEO(ジオ)というブランドは、主に男性に向けられたルベルのブランドとなります。

ジオの製品の特徴は「自分らしさ」を表現するためのプロダクトを提供していることです。
ジオジェリーもこうした男を魅せるプロダクトになっています。

ジオジェリーはソリッドホールドとクリエイティブホールドの2種類があり、黒と白のパッケージデザインです。
ソリッドホールドは黒に王冠のデザインがあしらわれており、よりウォータリーな質感です。

毛束を芯から集めて艶のある立ち上がりを作ります。
内容量は120ミリリットルで、定価は1800円となります。
 
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柳屋本店「Jウルトラハードジェル」

メーカー 柳屋本店
価格 409円

柳屋本店のヘアジェルであるJというブランドの商品です。
Jジェルシリーズは、一日を通して髪型を崩れないように固めることを目的として作られました。
固めた髪の毛は強風にも耐えられるよう作られています。内容量も大容量の330グラムです。

たっぷりと使用しても大丈夫なコスパにも優れた製品となります。
整髪料特有の白い粉がでにくいようになっており、ノンオイルタイプなので洗い落としも簡単です。

ウルトラハードジェルは無香料なので、香りが苦手な人にもおすすめの製品です。
ひとつ注意点としては、髪になじませセットしたら乾燥後は毛グシやブラシを通さないようにしましょう。
再整髪するときは水をつけてやり直してください。
 
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ミルボン「ニゼルドレシアコレクションジェリー」

メーカー ミルボン
価格 1500円

流行は時代により移り変わりますが、現在の流行は濡れ感がひとつのキーワードです。
美容化粧品メーカーのミルボンが提供するジェリーは、この濡れ感を表現しながらしっかりと固められる商品となりました。

女性用のニゼルドレシアコレクションジェリーはきらっと輝く濡れ感が髪の毛をさらに美しくしてくれる製品です。
爽やかさや色気を表現するのにぴったりでしょう。

成分には2種類のヴェールと呼ばれる成分が配合されており、この二つが反射により照らされる光と濡れたような質感を実現します。
香りはフルーティフローラルです。

ローズブーケの華やかさにフルーティの甘さを取り入れています。
香りは時間により変化し、香水のように楽しませてくれます。
 
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モデニカ「アレンジハードジェル」

メーカー 中野製薬
価格 918円

モデニカのアレンジハードジェルは中野製薬が開発販売している商品です。
モデニカは男性に向けた整髪料を販売しているブランドで「男も美しく、いつもいつまでも」をコンセプトにしています。

ワックスやクレイ、そしてハードジェルを展開していますが、ハードジェルには3種類あります。
アレンジハードジェルは白いパッケージが特徴の製品で、150グラムで定価は1200円です。

アレンジの特徴は癖毛にもウェーブにも自由に整髪を楽しめることです。
セット力はシリーズのなかでも最強クラスで、固まる速さは若干遅めとなります。

ゆっくり固まるので根本からしっかりと固めていきましょう。
トップに動きをつけたい、直毛だけどくせ毛風にしたい、パリッと感を出したい、そういった要望がある人におすすめです。
 
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スタイルサイン「ゴールドウェルボリュームラグーンジャム」

メーカー ゴールドウェル
価格 1800円

スタイルサインは世界のスタイリストによって創られた製品を開発販売している企業です。
ゴールドウェルボリュームラグーンジャムは深い青色のデザインが印象的な商品です。

内容量は153グラムで、定価は1800円となります。
ワックスでもジェルでも実現できない、二つの良いところをミックスした繊細なスタイリングを実現しています。

キープ力やホールド力は非常に強めで、短い髪でもしっかりと自分の思うような表現が実現できます。
香りは無臭に近いので、人を選ばない製品です。
スタイリストからの評判も非常によく、美容院を利用すると見かけることが多いかもしれません。
 
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ギャツビー「スタイリングジェルスーパーハード」

メーカー GATSBY(ギャツビー)
価格 446円

ワックスやジェルなど男性用化粧品で高いシェアを誇るのがギャツビーです。
ギャツビーは株式会社マンダムが展開するブランドで、CMなどでも見かける機会は多いでしょう。

ドラッグストアの他にも、コンビニなどで購入することができて、最も手軽に手に入れることができます。
スタイリングジェルのスーパーハードは白い粉が出にくく、強力セットが長持ちします。

つけた瞬間に香りが立つ製品で、香りは清潔感のあるシトラス系です。
ビタミン系の保湿剤を配合しているので、髪をやさしく守ります。

スーパーハードは速乾性なので、つけたすぐから乾いていくのでセットも早まるでしょう。
艶感も非常に高く、その上自然な艶感を表現できます。
 
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それぞれの商品の特徴を理解して、通販サイトなども利用してみよう

様々なブランドのヘアジェルから人気の10商品を紹介してきました。

速乾性があったり、コスパに優れていたり、ホールド力があったり、それぞれの商品には特徴があることが分かったでしょう。
人の髪型や髪質もそれぞれなので、自分にあった商品を選ぶことが大切です。

そのとき大きなドラッグストアやスーパーならば、バリエーションに富んだ商品を選べますが、やっぱりおすすめしたいのは通販サイトを利用することです。
通販サイトなら今回紹介した商品なら、すべて購入可能です。

商品の内容紹介や、ユーザーのレビューなどもあるので、参考にもなるでしょう。
外出する必要もなく、複数買いしやすいのでおすすめです。

 
 
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