【女性向け】美容師が選ぶフケやかゆみにおすすめのシャンプー 5選!

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フケかゆみと言えば男性の悩みのようですが、実は女性にも多いのです。毎日ちゃんとシャンプーして清潔にしているのに、妙に頭皮がかゆい、なぜかフケも次々とでる、フケやかゆみで悩んでいる女性は少なくないですよね。

なぜかムズムズとかゆいので、ついつい掻きむしってしまい、炎症を引き起こし悪化させると頭皮環境も悪くなり、抜け毛の原因になります。なにより頭からフケがパラパラと落ちてくる、濃い色の服の肩に白っぽくフケがあるなんて、恥ずかしいですね。

A さん
頭皮が痒くなるとついつい掻きむしってしまう。
B さん
今回はそんなフケや痒みの原因や対策方法をしっかり解説していくね!

 
 

フケの原因

まずはフケの原因ついて解説していくね!

 

シャンプーの影響による環境悪化

ある日突然のようにフケが増えたりした場合は、シャンプーを変えたのが原因だったりすることがあります。シャンプー剤が刺激になりかゆみがでたり、洗浄力が強すぎて頭皮が乾燥する、頭皮環境が悪化するのです。従来のシャンプーに戻せば改善することもあります。

あるいは、愛用のブランドでもメーカー自体がシャンプーの成分内容を変更リニューアルしていることもあります。刺激が強い洗浄力の強いシャンプーや、逆に洗浄力の弱いシャンプーを使い続けている場合も、少しずつ頭皮環境に影響していますので注意が必要です。シャンプー方法や洗髪・すすぎの方法に問題があるケースもあります。

 

ストレス過多からの環境悪化

ストレスで抜け毛が増える、円形脱毛症などがあるように、頭皮環境とストレスは大きな関係があります。ストレスでホルモンバランスが乱れると、頭皮に皮脂が過剰分泌され脂っぽいフケになり、自律神経バランスが崩れて血管収縮し、血行不良で頭皮に栄養が届かず、乾性フケになります。

ストレス過多になれば、地肌がムズムズかゆくなって頭をバリバリ掻きむしりたくなるパターンもありますが、硬いブラシで頭皮を叩くなんてことは言語道断です。
緊張が続く生活や、頭を使う仕事などのストレスで脳神経が刺激されると、フケかゆみにつながるのです。

 

頭皮の乾燥による環境悪化

パラパラした粉っぽいフケの場合、乾性フケといって頭皮の乾燥が原因です。若い頃は脂性肌だった女性でも、30代になると乾燥肌に変化していくことがあります。女性ホルモンの影響により加齢とともに皮膚が乾燥しがちになるためで、頭皮も皮膚の延長ですから実は乾燥しているのです。

顔などはスキンケアで保湿していても、頭皮にまではケアしていない女性も多いですよね。女性ホルモン(エストロゲン)の減少により頭皮も乾燥していきます。更年期になると、抜け毛や髪の毛のうねり、薄毛やボリュームダウンなどの頭髪の悩みが増えるのも、このためです。

 
 

フケの種類は乾性フケと脂性フケの2種類

フケの状態により、乾性フケと脂性フケの2種類に分けられます。頭皮の乾燥が主な原因でパラパラと粉状の乾性フケと、頭皮が脂っぽくベタついた状態で大きめの脂性フケがあります。

洗浄しすぎで皮脂不足・潤い不足で乾燥している状態と、整髪料などの汚れや皮脂がとりきれていないなど皮脂が過剰な状態です。いずれも適切な皮脂量とはいえず、頭皮環境が悪いといえるでしょう。

 
 

乾性フケの特徴とは

 

細かいポロポロの粉

乾性フケは細かくパサパサしていて、かゆみで頭をかくと粉のようにパラパラとふってくるような白いフケです。地肌を指で触るとベタベタした脂っぽさはなく、触れば触るほど乾燥した頭皮が剥がれてフケになるイメージです。

かゆみも伴うのでつい触ってしまう、刺激になってパラパラとフケが落ちる、気になって触って刺激してしまう悪循環になります。ひどい場合は、シャンプー後にドライヤーで乾かしいると、すでにパラパラと粉状のフケがでることもあるのです。

 

女性特有のホルモンバランス

女性の地肌乾燥は、女性ホルモン・エストロゲンが減ってくることが影響しています。女性ホルモンの分泌ピークは20代前半なので、30代でもエストロゲンは少しずつ減ってきて肌の衰えが気になります。

10代の頃は皮脂が多い脂性肌だった女性も、年齢とともに乾燥しがちになってきたような場合は、頭皮も乾燥してかゆみと乾性フケが発生しがちです。男性の薄毛とは別の原因として、女性ホルモンの分泌減少やバランスの乱れによって女性の特有の頭皮トラブルは引き起こされるのです。

 
 

乾性フケの対策法とは

次に乾性フケの対策方法を解説していくね!

 

低刺激洗浄で保湿する

乾燥対策としては、頭皮への刺激を減らして保湿することが一番です。ゴシゴシと強くこすったり叩いたり、洗浄力の強いシャンプーを使うことは地肌を傷めつけている状態です。頭皮が傷つけられると炎症にもなりますし、頭皮環境の悪化は髪の毛にもよくありません。

洗浄力の強いシャンプー剤を愛用している場合は、洗浄しすぎない優しいタイプのシャンプー剤に変えることも有効です。シャンプーのし過ぎもよくないので、朝昼晩と何度もシャンプーするのは避けたほうが無難です。育毛用保湿剤も有効ですが、まずは刺激の少ないシャンプー剤に変えてみてください。

 

ベタベタして臭いもある

脂性フケは、脂っぽくベタつく状態で、髪の毛にくっついて絡まっていたりします。大きめのかたまりのようなモノから、やや小さめまで大小さまざまですが、乾燥した粉状態とは違います。

パラパラと落ちてくるタイプとは違い、毛髪の根元に溜まっていたり、頭皮はベタベタして臭ったりすることもあります。かゆくて頭皮をかくと、爪の間にベタッと垢のようにたまる、少しニオイがあるというイメージです。

 

カビや細菌が増殖している

皮脂が過剰に分泌される、汚れが落としきれていないことが主な原因です。頭皮のベタつきは女性特有の原因ではなく、男女ともに洗浄不足による皮脂や汚れが残っている、特にヘアスプレーやディップ、ムースなどの整髪料やスタイリング剤の洗い残しが引き金となることが多いです。

汚れや皮脂に細菌が繁殖して、さらに炎症をおこしている場合もあり、マラセチア菌からの脂漏性皮膚炎も脂性フケの原因です。細菌や真菌は地肌に残った皮脂や汚れを栄養にして増殖し、炎症になるとかゆみも酷くなります。

 

清潔保持と真菌対策

皮脂過剰や脂っぽさの解消が一番なので、まずは汚れをキッチリ落とし清潔を保つことです。整髪剤やスタイリング剤など髪の毛につけたモノは、シャンプーで毎日キチンと洗い流すこと、水や湯だけでは落ちません。特にスタイリング剤などは、翌朝ではなく寝る前にしっかりシャンプーして洗い落としてください。

しかし、洗浄力の強すぎるシャンプーは刺激になりますし、ガリガリと爪を立てて洗うのも頭皮に傷になり、炎症の原因になるのでよくありません。適切な洗浄力のシャンプーで毛髪の汚れはしっかり落とし、地肌は優しく洗ってください。

汚れをキッチリ落とした後、頭皮を乾燥させすぎず保湿してくれるシャンプー剤を選ぶのも、おすすめです。脂漏性皮膚炎になっている場合は、真菌対策用のシャンプーもよいでしょう。

 
 

市販のシャンプーを使用することのデメリット

メーカー品の市販シャンプーは、泡立ちや洗浄力に注力した製品が多いので、洗浄成分が傷んだ頭皮には刺激になる場合があります。洗浄しすぎは肌バリアを失ってしまうので、敏感肌の人は特にシャンプー剤も敏感肌用の刺激の少ないタイプを選びましょう。

ホルモンの影響もあり、女性の頭皮は年々デリケートになりますので特に注意が必要です。抗フケ剤配合の育毛シャンプーなどを使うのも、年齢を重ねてきた女性なら頭皮環境改善のためにも美髪のためにもおすすめです。

 

抗真菌剤や抗フケ剤などの成分や効果

地肌がベタベタして皮脂過剰となり、マラセチア菌からの脂漏性皮膚の場合は、細菌・真菌対策も必要です。マラセチア菌はカビの一種で、人間の皮脂を栄養して増殖していきますので、通常のシャンプーでの洗浄だけでは足りません。真菌対策としてグリチルリチン酸ジカリウムやミコナゾール硝酸塩などが配合された、抗フケ用シャンプー、抗真菌(抗カビ)シャンプーを使いましょう。

 
 

育毛シャンプーを使用することのメリット・効果

 

頭皮環境の改善

育毛シャンプーにも女性向けと男性向けがあります。薄毛の原因である頭皮環境の悪化が男女によって異なるからです。女性の場合は、女性ホルモンであるエストロゲンの減少による乾燥が、頭皮環境悪化の引き金となります。

エストロゲンには、髪の毛を美しく保ち、ハリやツヤを保つという役割があるので、減少すると髪の毛がうねったり、毛量が減って薄毛になってきます。女性用育毛シャンプーは地肌の乾燥を防ぎ、うるおい保湿して頭皮の環境を改善してくれます。結果的に育毛効果と美髪効果が得られます。

 

フケやかゆみの予防

女性が育毛シャンプーを使用することで、女性特有の頭皮乾燥が軽減されると乾燥からのかゆみ、乾性フケの予防になります。冬場などは肌が乾燥してカサカサしていると、ムズムズし妙にかゆみが出ます。

特に年を重ねると、風呂上がりに乾燥して手足が粉をふいたようになりカサカサしてかゆくなりますよね。頭皮も乾燥すると他の皮膚と同じようにかゆみとフケの原因になりますので、保湿することが重要です。保湿成分が配合された育毛シャンプーは、清潔を保ちながら頭皮を保湿してくれる優れものです。

 

頭皮の匂い対策

脂漏性脱毛症や脂漏性皮膚炎からのフケかゆみ、薄毛や抜け毛などの頭皮トラブルの場合は、頭が匂うことがあります。皮脂が酸化した脂っぽいニオイや、細菌が繁殖したような、垢のようなイヤな臭いです。頭が臭いって本当にイヤなものですし、女性としては大問題です。

抗真菌剤・抗フケ剤が配合された育毛シャンプーを使用することで、脂漏性皮膚炎の原因菌であるマラセチア菌を撃退できます。真菌・カビの繁殖を防いで脂漏性湿疹のかやみを改善し、結果的に頭皮の匂いも軽減できます。

 
 

育毛シャンプーの選び方

次に育毛シャンプーの選び方について解説していくね!

 

アミノ酸洗浄成分

フケかゆみ対策には、刺激が少ないシャンプーが一番です。洗浄成分が強かったり香料などの刺激は、敏感な地肌には成分だけで刺激となり、かゆみを感じる原因になります。

かゆいとどうしても掻きたくなるので、余計に刺激を与えてしまいますね。爪で掻いたりすると皮膚に傷をつけてしまい炎症の原因になるのです。アミノ酸洗浄成分のシャンプーなら、低刺激で頭皮にも優しい洗い心地です。アミノ酸シャンプーに変えるだけで、かゆみ軽減して頭皮環境の改善につながるケースも多いです。

 

ノンシリコン

一般的な市販のシャンプーは、髪の毛を美しくツヤツヤに見せるためにシリコン配合されています。特にシャンプー剤よりコンディショナーやトリートメント剤にシリコンがたっぷり含まれていて、髪の毛をコーティングして美しく見せます。つまり一時的に、髪をコーティングして美髪に見せるのがシリコンの役目です。

髪の毛だけならよいのですが、地肌にもシリコンがつきコーティング状態となると、毛根に詰まってよくありません。頭皮や髪に栄養が届かなくなります。ノンシリコンシャンプーが髪がキシキシすると言われるのは、コーティング成分が無いので指通りが悪いためです。最近は、キシキシしない泡立ちのよいノンシリコンシャンプーも増えてきましたね。

 

フケ予防や育毛に良い有効成分

フケ予防によい有効成分として、グリチルリチン酸2K(グリチルリチン酸ジカリウム)には抗炎症、抗アレルギー作用があり、抗菌・消炎作用もあります。頭皮の炎症やかゆみを抑え、微生物の繁殖も防ぎます。「ミコナゾール硝酸塩」は、抗真菌(カビ対策)剤として水虫の薬にも配合されていたりします。

抗ヒスタミン成分の「ジフェンヒドラミンHCI」は、かゆみの原因を抑制してくれ、血行促進、抗炎症作用、抜け毛予防にも効果があります。血行改善作用のある「センブリエキス」も、地肌の血流を促進して代謝改善、毛細血管や毛母細胞の活性化などで、育毛促進と老化脱毛を防止してくれるのです。

ビタミンEの誘導体の「酢酸DLトコフェロール」も、毛細血管の血流を改善し、血行促進します。「塩酸ピリドキシン(ビタミンB6)」は皮脂分泌量コントロールして、フケ・かゆみ、炎症を抑制します。

美容師がおすすめするフケやかゆみに悩んでいる方向けのシャンプー5選!!

 

①マイナチュレシャンプー

マイナチュレシャンプー画像
 
 

メーカー レッドビジョン
価格/内容量 2,704円/200ml
洗浄成分(界面活性剤) アミノ酸系洗浄成分
シリコン ノンシリコン
商品特徴 育毛効果が期待できる無添加安心シャンプー!

マイナチュレは頭皮のスカルプケアに効果のある成分をメインに配合し、ヘアケアやエイジングケア効果のある成分を贅沢に配合しています。オーガニック機関認証成分も8種配合し、ハーブの香りでアロマ効果も高く、無添加でノンシリコン、頭皮にやさしいアミノ酸シャンプーです。無添加なので敏感肌の女性や、産前産後や授乳中にもおすすめです。フケかゆみ対策だけでなく、頭髪のアンチエイジング効果も高く、女性特有の頭髪全体のボリュームが減った状態にも有効です。毛髪の1本1本が太く健康的になり、細毛も改善されボリュームが増えます。専用のシャンプーやリンス、サプリ、育毛剤などラインナップが充実しており、トータルケアできるのも特徴です。

ロングヘアの私がマイナチュレシャンプーを使って実感したことは、少量でも泡立ちがいいので長い髪でも毛先までしっかりと洗った感もありながら、手触りも洗い上がりに加えて香りも良いことに驚いていて、とても満足度が高くてマイナチュレシャンプーを手放せない状態になっています。ドライヤーで髪を乾かしていてもパサつく感じがなくて、髪の毛が先までしっかりと潤っているのが手で触れていて良くわかるのですごくうれしいです。

出典:シャンプー解析ラボ

このシャンプーはこんな人にオススメ

  • 乾燥肌でお悩みの方

 
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②haruシャンプー

haru黒髪シャンプー画像
 

メーカー nijito
価格/内容量 3,600円/400ml
洗浄成分(界面活性剤) アミノ酸系洗浄成分
シリコン ノンシリコン
商品特徴 植物由来&無添加で髪のことをしっかりと考えたシャンプー

haruシャンプーは、女性の頭皮と髪に負担をかけずに、加齢で衰えた髪のための美容成分を与えて、ハリとツヤを取り戻す自然派シャンプーです。配合成分はすべて天然100%で、幼い子どもと一緒に使っても大丈夫な優しい製品です。アミノ酸系洗浄成分で、リンス不要で1本だけでOKなノンシリコンのシャンプーです。地肌の毛穴奥までスッキリ洗い、キャピシル等の22種類のエイジングケア成分を配合し、頭皮環境ケアと抜け毛ケアしてくれます。天然精油成分が髪の毛のダメージ補修し、コーティング作用もあるので、リンスやコンディショナーは使わなくて大丈夫です。産後のかゆみや敏感肌・抜け毛に悩むママ、育児で忙しく手間をかけられない子育てママも、幼児と一緒に安心して使えます。

このシャンプーはこんな人にオススメ

  • 低刺激のシャンプーを探している方
  • 育毛効果のあるシャンプーを探していた方

 
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③ハーブガーデン シャンプー

ハーブガーデンシャンプーの画像
 

メーカー さくらの森
価格/内容量 4,000円/シャンプー&コンディショナー
洗浄成分(界面活性剤) アミノ酸系洗浄成分
シリコン ノンシリコン
商品特徴 植物の力で頭皮ケアで髪本来の美しさを取り戻す

ハーブガーデンシャンプーは、石油系界面活性剤やシリコン、合成香料や着色料、防腐剤は一切使っていません。天然成分100%で、ノンシリコンでもきしまず指通りのよいアミノ酸シャンプーです。毎日シャンプーしていてもかゆみがある、フケが出る、頭皮が乾燥してカサカサしている女性向けに毛髪の土壌である頭皮の健康を考えた自然派シャンプーです。シャンプーの質を決める精製水はオーガニックハーブウォーターで、髪を清潔に保つバジル、保湿効果のスギナ、髪をサラサラにするローズマリー、リフレッシュ効果のあるカモミールです。ノンソリコン天然シャンプーではトップクラスの泡立ちで、リンス無しでもしっとりまとまるシャンプーです。

試しに嗅いでみた時に香りが気に入ったので購入することにしました。爽やかなハーブの香りが気に入りましたが、洗い上がりもさっぱりしていて泡切れも良いので満足です!私は普段から色んなシャンプーを気分で使い分けているのですが、このハーブガーデンはリピートしたいです。

出典:シャンプー解析ラボ

このシャンプーはこんな人にオススメ

  • 植物の力で頭皮環境を改善したい方

 
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④持田ヘルスケア コラージュフルフルスカルプシャンプー


 

メーカー 持田ヘルスケア
価格/内容量 2,700円/360ml
洗浄成分(界面活性剤) アミノ酸系洗浄成分
シリコン ノンシリコン
商品特徴 殺菌成分配合

コラージュフルフルは、フケかゆみを防ぐ薬用頭皮ケアシャンプーです。フケやかゆみの原因でもある真菌の増殖を抑え、フケ・かゆみを防ぎます。抗真菌(抗カビ)成分である「ミコナゾール硝酸塩」と抗酸化・抗菌成分「オクトピロックス」の2つの有効成分を配合した抗真菌タイプの薬用シャンプーです。薬用成分で毛髪や頭皮を清浄にし、すこやかに保ち、頭皮の汗臭を防ぐ効果があります。頭皮が乾燥しやすい女性、敏感肌でフケかゆみ・頭皮の匂いが気になる女性向けのシャンプーです。

コラージュフルフルスカルプシャンプーを使うようになってからは頭皮環境が健やかに改善されて、皮脂の過剰分泌によるベタつきや乾燥やフケや痒みや臭いなどの症状が改善されました。薄毛や抜け毛の悩みを解消させるためには、しっかりと汚れを洗い落として頭皮を健やかに清潔に保つことが重要であるということを実感しています。シャンプーをしっかりと泡立てることやすすぎを徹底することを心がけています。

出典:シャンプー解析ラボ

 
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⑤スカルプD ボーテシャンプー



メーカー アンファー
価格/内容量 3,900円/350ml
洗浄成分(界面活性剤) アミノ酸系洗浄成分
シリコン ノンシリコン
商品特徴 シャンプー+コンディショナー+エッセンス

スカルプD ボーテシャンプーは、女性の頭皮や髪の変化原因である女性ホルモンの低下に着目した「ソイセラム配合」のドクターズシャンプーです。女性の頭皮専門の医師と共同開発し、頭皮の肌タイプ別に脂性肌・混合肌・乾燥肌にあわせて、ハリコシなどボリュームタイプ、ふんわりしなやかにまとめるモイストタイプがあります。ノンシリコンでも指通りがよく、贅沢な美容成分たっぷりの濃密泡が髪や頭皮をしっかり優しく洗いあげます。頭皮のスカルプケアで、植物の力で髪本来の美しさを取り戻すことでできます。

生まれつき髪質が硬いのと、抜け毛が気になってきたので女性向けの頭皮ケアシャンプーを探していたところ、自分に合いそうだったのでモノは試しと使ってみました。泡立ちが良くスッキリとした洗い上がりのわりに、きしむことも無いため好印象で、何より頭皮ケア効果のせいか、以前たまにあった痒みがまったく無くなりました!抜け毛も以前に比べたら少なくなってきたようで、これからも使い続けたいと思います(^^)

出典:シャンプー解析ラボ

 
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フケ・かゆみを防ぐ、正しいシャンプーのやり方

最後に正しいシャンプーのやり方を紹介していくね!

 

①シャンプー前に、髪の根元から毛先にかけてブラッシング

毛髪のからみをほぐしてホコリを取り除き、汚れを浮かせて洗いやすくします。

 

②シャンプー前にしっかり湯洗いをしましょう

ぬるま湯で髪の毛や頭皮をじっくり流してすすぎます。32~35℃くらいのぬるめの湯で、丁寧に髪や頭皮全体を濡らしてください。湯にも洗浄力がありますので、指の腹で頭皮をじっくりマッサージしながら軽い汚れや皮脂を取り除きます。熱い湯では洗浄力や刺激が強すぎるので、ぬるめの湯がポイントです。

 

③シャンプー剤は両手でしっかり泡立ててください

直接頭にシャンプー剤をつけたりせず、手のひらでキチンと泡立ててから、泡で包むように優しく揉み洗いします。髪の毛や地肌をゴシゴシ洗うのではなく、泡でじっくり頭皮を揉みマッサージするイメージです。指の腹を使いやさしく洗う、シリコン製のマッサージブラシ、シャンプーブラシを利用するのもよいでしょう。

 

④たっぷりのぬるま湯でしっかりすすぎましょう

シャンプー後は、たっぷりのぬるめの湯でしっかりとすすぐことが大切です。シャンプー剤が残っていると、それが頭皮に悪影響になりますので、とにかく丁寧にすすいでください。自分で思うより、1分長めに洗い流すのがおすすめです。

 

⑤コンディショナー類は毛先中心で地肌につけない

コンディショナーやトリートメント剤は、髪の毛をなめらかに保つためのヘアケア剤なので、なるべく髪の根元は避けて、毛先中心にしましょう。

 

⑥ドライヤーは遠目から髪の根元に短時間で乾かす

ドライヤーの熱風を近くであて過ぎると髪の毛も頭皮も乾燥してしまいます。遠くから温度は低めに風量多め、短時間で地肌を乾かしましょう。いつまでも湿っていると細菌の増殖を招きますので、早めに頭皮を乾かすことが大切です。

 
 

記事のまとめ

女性のフケかゆみは、乾燥性と脂漏性に分けられます。女性特有の女性ホルモンの影響もあり、加齢によって頭皮環境の悪化も多々あります。フケかゆみ、薄毛や抜け毛、うねり、細毛、紙のボリュームダウンなど、美髪のためのアンチエイジングは、シャンプーで改善できます。特に、フケかゆみ対策のための抗フケ成分入り育毛シャンプーや、スカルプケアを重視したアミノ酸系、天然成分やノンシリコンシャンプーなどを使ってみてください。適切なシャンプーを使って、正しい洗髪方法をすれば、フケかゆみの悩みは改善します。