【厳選】美容師がおすすめするコードレスヘアアイロンランキング9選!

旅行や外出時に持ち運べるコードレスヘアアイロンは便利で、快適に使えるのが魅力です。
コードレスはどのタイプもコンセントを必要としませんから、場所を選ばず何時でも手元に取り出して使えます。
 
また、このタイプはコンパクトなタイプが多く、カバンに入れても邪魔にならずかさばらないのがポイントです。
コンセントをさしたり抜く手間もないので、実にスマートで無駄なく使用することが可能です。
コンパクトでも機能や利便性における優れ物が多いですから、コードレスだからと馬鹿に出来ないのがヘアアイロンの凄い所です。

A さん
でも、コードレスアイロンってどんなものを選べば良いんだろう?
B さん
今回はそんなあなたのためにコードレスアイロンのメリットや選び方まで詳しく解説していくね!おすすめのコードレスアイロンも紹介するから是非参考にしてみてね!
 
 

コードレスヘアアイロンの種類

 

 

①カートリッジ式

カートリッジ式はガスカートリッジを本体に装着して使用するタイプです。
電気ではなくガスを使うことから温度の出力が高く、更に連続使用時間が長いのも他の方式にはないメリットです。
ただ、カートリッジはなくなる度に買い替えが必要で、ゴミが発生してしまうのは欠点です。
しかも、航空機を利用する際は、ガスカートリッジ単体での持ち込みが不可能ですから、本体にセットしたり現地で予備を調達する必要があります。
ヘアアイロンの使用感は良好なので、持ち込みや現地調達に関するガスカートリッジの欠点さえ解決できれば、とても魅力的なコードレスの選択肢となります。
 

②充電式

一方の充電式は使用の度にゴミが出ないのがメリットで、充電器やケーブルさえ用意すれば大抵は何処の国でも使えます。
パソコンのUSB端子で充電できるタイプも珍しくありませんから、そこは選択次第でメリットが広がります。
逆に充電の手間や現地に合うコンセント変換プラグの用意など、充電式のコードレス特有のデメリットもあります。
変換プラグ自体の入手は難しくないでしょうが、様々な国を横断するとなれば不便性が際立ちます。
ただコンセントがあればどこでも充電できるので、あまり大きなネックとなることはないでしょう。
メリットとデメリットが表裏一体ではありますから、他の方式と比較して良く検討することが大切です。
 

③乾電池式

乾電池式は文字通り電池で動きますから、コンセントや充電器の用意が不要な点が優れています。
安全装置や乾電池のスペースは構造上小さく済むので、全体的にコンパクトな点が乾電池式ヘアアイロンの良い所です。
デメリットは温度やパワーが弱く、乾電池の容量の制限からあまり長時間連続して使えないことです。
ゴミが出てしまうのはしかたがありませんが、万が一乾電池が切れてしまっても、現地調達できて使えるようになるのは大きな付加価値です。
他の方式に比べて安全性も優れますから、常に持ち運んだり急に取り出して使うことが多くても、安心して使用することができるでしょう。
 
 

コードレスヘアアイロンのメリット

 

①コンパクトサイズのため旅行時に持ち運びが楽

コードレス式のヘアアイロンはとてもコンパクトで旅行時の携帯が楽です。
一般的なコードありのタイプは、使い終えた後にまとめたり束ねることが必要です。
そのままカバンに押し込むとかさばってしまいますし、荷物を詰め込み過ぎてコードを傷めることすらあります。
その点コードレスタイプにはコードに関する手間も故障のリスクもないので、旅行の際に理想的なタイプとなっています。
使い終えたら電源を切ってカバンに入れるだけなので、楽に持ち運びできるのが魅力的です。
 

②急な雨で髪が乱れてもスグに直せる

急に雨が降ると髪が乱れて困る、そんな外出時にも携帯できるコードレスは役立ちます。
カバンから取り出し電源を入れて暫く待ち、それから髪の毛に当てるだけと簡単なので、これから大切な人に会うような用事があっても心配がなくなります。
むしろ携帯しておいて良かった、万が一の時にそう思える可能性が高いのがコードレスの真価です。

 

③コンセントが無い場所でも使用が出来る

コンセントがなければ使えないのは、従来においては当たり前で常識でした。
コードレスタイプが誕生したり普及してからは、コンセントがない場所でも自由に使うことが出来るようになっています。
結果的としてお手洗いのついでに髪の毛が直せたり、屋外で髪型が乱れても大丈夫といった具合に、ヘアセットの常識が変わりました。
急な雨も風ももう怖くありませんから、コードレスタイプを一つ選んで持っておいたり、何時でも取り出せるようにしておくと便利です。
 

④コードが邪魔にならない

コード付きのアイロンはコンセントの強力な電気が使えるので、温度や出力に関しては優位性があります。
反対にコードレスはコード自体がないので、使用や携帯に保管に関しても邪魔になりません。
多くの製品には2メートル程度のコードが付いていて、これが案外不便な存在に感じられます。
使用の際に気にならなくても、捻れたり絡まったりなど意外に厄介です。
コードレスタイプにはコードに関する欠点がなく、後片付けも簡単に済む点が圧倒的に優位です。
 
 

コードレスヘアアイロンの選び方

 

 

①使用できる時間を確認

本体が連続で使用できる時間は、コードレスタイプにおいて重要なポイントとなっています。
コンセント以外の方法で熱を起こす以上、使用可能な時間はエネルギー源に依存します。
使用時間の長いコードレスタイプ一般的に30分程度使用できるのが普通です。
髪の毛の癖が強かったりヘアスタイルを固める人でなければ、短い使用可能時間でも十分に満足できるはずです。
コードレスヘアアイロンは最低でも15分から20分は使えるので、この時間を目安に確認をして選ぶのが無難です。
 

②温度

温度も製品選びの要点で忘れてはいけない項目の一つです。
180度位の温度が使い勝手を左右しますから、この付近まで上がったり切り替えられる物を選ぶのがコツです。
最高温度が低いと髪の毛の癖が直りませんし、使えるまでの待ち時間が長くなります。
ただ高温が出せる製品は、裏を返せば電池などの消耗が激しく使用可能時間に影響を与えます。
また、長時間高温を当て続ける髪の毛に良くないこともあるので、温度調節できる物が理想的でベストです。
 

③サイズ・重さ

コードレスはコンパクトさが魅力なので、全長や太さなどのサイズにも着目して選ぶことが肝心です。
手のひらに収まるというのが一種の目安ですから、実際に手に持って確認できれば失敗が避けられます。
折りたたみタイプもヘアアイロン選びの重要点で、よりコンパクトにできればコードレスの魅力が際立ちます。
重さの方は200g台が標準的で、300gを超えると大型で重く、100g台なら逆にあまり重さが感じられなくなります。
 

④プレートの素材

ついつい後回しにしたり忘れがちなのが、コードレスでもヘアアイロンにつきもののプレートです。
プレートは素材によって使用感が変わりますし、髪の毛に与えるダメージも左右するものです。
セラミック素材は耐久性と加熱時間が優れており、長く便利に使えるアイテムとなります。
シリコンタイプはクッション性が抜群な上に、髪の毛をいたわりながら水分の蒸発が防げます。
シルクのプレートは髪の毛が濡れたままでも使えますし、非常に優しく仕上げてくれるので人気があります。
 

⑤航空機への持ち込みや海外仕様について調べて選ぶ

海外旅行を視野に製品を選ぶなら、航空機に持ち込めるか否かの確認が不可欠です。
ガスカートリッジタイプは持ち込みの制限を受けやすいので、本体の購入時や旅行前にチェックすることをおすすめします。
もう一点は現地のコンセントが対応しているか、カートリッジや乾電池が手に入るかなどで、充電式なら旅行先のコンセント形状や電圧に合わせることが必要です。
日本国内と海外の仕様は異なりますから、必ず合わせて使えることを確認するのが得策です。
 
 

まずはカートリッジ式のコードレスヘアアイロンを紹介していくね!

 
 

おすすめコードレスヘアアイロンカートリッジ式三選

 
 

①TECSOM STYLEUP ポータブルスチームアイロン 径32mm&ストレート THG122-S シルバー


 

メーカー TECSOM
重量 315g (ACコネクター装着時)
プレート温度 140℃
特徴 いつでもどこでも海外でも!ふんわりカール&ツヤ髪ストレート

この製品はガスカートリッジとコンセントの両対応で、カートリッジが切れてもコンセントで使用することができます。
しかも自動電圧切替機能付きなので、異なる電圧の地域でも気にせずに済む使い勝手が使用者に対する魅力を高めています。
デザインや色使いは洗練されていて良好ですから、見た目を気にする人も満足できる可能性があります。
肝心のプレートはナノコーティングで髪の毛に優しく、最長5時間程度使えるのでおすすめ度が高めです。
 
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②ノビー コードレスヘアアイロン 38mm NBS38


 

メーカー TECSOM
重量 175g
プレート温度 140℃
特徴 しっかり素早くカール

カートリッジで動くこのコードレスヘアアイロンは、連続使用時間が7時間から9時間と長めです。
温度は140度と少し低めですが、その分髪の毛に優しくカートリッジを交換する手間も減って一石二鳥です。
見逃すことのできない実際の使用感は、本体形状や軽さに関する使い勝手が良く、140度とは思えないほど速く温まると愛用者の間で評判です。
評判は良好で既に高い評価を得ている、お墨付きが説得力を持っているアイテムです。
 
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③OBEST コードレス ストレート アイロン カール&ストレート ツヤグラアイディー


 

メーカー OBEST
重量 340g
プレート温度 180℃
特徴 どんなカールも自由自在!

ストレートもカールもお手の物のこの製品は、軽量かつコンパクトで海外でも使えます。
充電式でUSB接続も可能ですから、充電に関わる制限が少ないのが評価ポイントとなります。
15分自動タイマーオフ機能付きで、うっかり電源を切り忘れてしまっても安心です。
タイマーのお蔭でカートリッジの消費が減らせますし、事故も防げるので消費者思いです。
USBで充電できるので、パソコンを持ち歩いて旅行する人などにも適しています。
 
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B さん
次は充電式のコードレスヘアアイロンを紹介していきます!実用性を兼ね備えたラインナップを揃えました!

 
 

おすすめコードレスヘアアイロン充電式三選

 

①リップアイロン


 

メーカー KINUJO
重量 208g
プレート温度 160,180,200℃の三段階
特徴 どこにいても美しい髪を

リップアイロンはリップスティックのようなデザインで、洗礼された携帯性を有しています。
カバンから取り出してリップを塗るような感覚で使える、リップアイロンはそういった手軽なイメージです。
コードレスタイプでUSB充電に対応、それに160度から200度までの温度調節が行なえます。
シルクプレート採用の贅沢な製品ですから、高温でも髪に優しい仕上がりが実現します。
静電気が防止できて髪の毛を保護できるので、リップアイロンはダメージヘアに悩む人にも朗報です。

海外使用できるヘアアイロンを探しててこれを書いました。コードレスは便利だけど 前買ったのはプレートが片側しかあったかくならなかったんですけど、LIPIRONは両面のプレートが温まるということなので安心しました。シルクプレートっていう名前のプレートはすごいツルツルしてて、全然 髪にひっかからないので調子いいです^_^

出典:楽天

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②jetty


 

メーカー セキュネット株式会社
重量 150g
プレート温度 170,190,210℃の三段階
特徴 コードレスなのにとってもパワフル

jettyはスピード感重視で直ぐに使えてヘアスタイルを直せる実力派のヘアアイロンです。
加熱に必要に時間は30秒ですし、最高210度まで出せるので癖の強い髪の毛の人も頼りになります。
パワフルなのに約30分も持ちますから、長時間の外出に役立つアイテムだといえます。
時間に追われて忙しい人にも、jettyのスピーディーな使用感は期待に応えてくれるでしょう。
髪の毛のボリュームが出なくて何時も気になる、そういった悩みを抱えている人にこそ使ってみる価値があります。

軽くて、使いやすい。コードレスなので、セットしたい時に、すぐに使用出来るので、購入する事が出来て良かったです。 

出典:楽天

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③コイズミ ヘアアイロン タイニー コードレス 海外対応 ビビッドピンク KHS-8600/VP


 

メーカー KOIZUMI
重量 170g
プレート温度 200℃
特徴 手のひらサイズのヘアーアイロン

コイズミのタイニーは僅か170gと軽量で、最長約18センチに収まるコンパクトサイズです。
本体は鮮やかなピンクが映えますし、専用のポーチが付いているので持ち歩きが楽しくなります。
プレートの温度は最高200度と十分で海外での使用にも問題なく対応します。
3時間の充電で約25分持続しますから、持ち運びと実用性が兼ね備えられていると評価できます。
全体的なバランスが良好で誰にでもおすすめできる安定した選択肢です。

 手の小さい私でも使いやすい大きさ。片手で持ってても全然疲れないし、バッグなどに入れてても気にならないくらいの重さだと思います。

出典:楽天

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B さん
好みのコードレスヘアアイロンは見つかりましたか?最後は乾電池式のコードレスヘアアイロンについてご紹介します!

 
 

おすすめコードレスヘアアイロン乾電池式三選

 

①メイクビー ヘアアイロン ico


 

メーカー メイクビー
重量 90g
プレート温度 200℃
特徴 電池式・マイナスイオン発生機能付きヘアアイロン

長さ13センチの本体はカバー一体型で文字通り手のひらサイズです。
カバンに入れても邪魔にならないばかりか、ポケットにすら入れられるコンパクトさです。
単3乾電池4本で動きますから、充電式とは違ってバッテリー切れの心配がありません。
コンパクトなのに約20秒で150度から200度と、プロ顔負けの仕様なのも見逃せない部分です。
セラミックプレートマイナスイオン発生機能のお陰で、サラサラとした艶のある髪の毛の実現に期待できます。

 出先で雨や湿気などで急を要するときにと思い購入しました。
コードレスなので場所を選ばず使えて大変便利です。
電池式ですが充電電池を使用すればコスト的にも問題なくとても良いです!

出典:楽天

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②OMASI ヘアアイロン ストレートアイロン コードレスヘアアイロン


 

メーカー OMASI
重量 135g
プレート温度 200℃
特徴 ストレートとカール専用を使い分ける事が可能

耐熱手袋が付いているこの製品は、約135グラムの重量の中に乾電池対応USB充電機能を備えます。
ストレートとカールで使い分けられる柔軟性の高さで、マイナスイオンを発生するセラミックプレートが採用されています。
温度は180度と200度の設定ができますし、1分でこの温度に到達することから、旅行や外出先でも非常に実用的です。
幅広い髪質に対応するので、一人だけでなく一緒に旅行する家族や友人と共有して使えたりします。
 
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③BEREZO RECTER C-100SP


 

メーカー Amavilla
重量 80g
プレート温度 210℃
特徴 いつでもどこでも使えるポケットサイズのミニヘアーアイロン

最高210度の温度を始めとして、乾電池式の採用や80gの超軽量と、同じジャンルで比べても中々存在しない驚きの製品です。
しかも、日本製で品質に期待できますから、軽量で良質なヘアアイロンを求める人におすすめです。
使用に必要なのは単3乾電池2本なので、入手性や使い勝手の良さは勿論80gという軽さにも納得です。
重量は軽くコンパクトですが使いやすさは十分に考慮されているので、完成度の高いコードレスヘアアイロンの一つに数えられます。
 
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コードレスヘアアイロンの使用時の注意点

 

①温度をあげすぎない

温度設定は使用時に特に注意したい項目です。
高温が出せるヘアアイロンも次々に登場していますが、プロも納得する温度は170度となっています。
180度を超えると髪の毛のキューティクルが剥がれる恐れが強まるので、少し控えめな170度が最適というわけです。
髪質によってベストな温度設定は変わりますが、誰にでもおすすめできるのは170度あたりです。
強力な製品はそれだけ髪の毛を傷めやすいので、温度調節ができるなら180度以内に留めるのが安全です。
 

②同じ箇所にかけすぎない

髪の毛の癖が強いからと同じ場所にかけ続ける、これはキューティクルを傷めて髪の毛をボロボロにします。
ヘアアイロンはとても強力なので、1回かけたら何度も繰り返さない方が良いでしょう。
最初は慣れずに掛けすぎてしまいますが、使い勝手が分かれば最適な時間やかけ方のコツが身につきます。
そうすると髪の毛を傷める恐れなく、ツヤツヤで理想に限りなく近いヘアスタイルが完成できます。
何度繰り返しても直らない癖は頑固なので、高温でサッと済ませてしまうのがベストです。
 

③火傷に注意する

ヘアアイロンは100度オーバーが当たり前で、150度にも200度付近にも到達します。
肌に触れると火傷してしまいますから、最初はスイッチを入れないで感覚を掴むのが基本です。
首周りに濡らしたタオルなどを巻いておくと、万が一本番で不意にヘアアイロンが触れてしまっても火傷を防げます。
ヘアアイロンのプレートは蓄熱するので、電源を切った後も火傷の注意が欠かせません。
もし短時間でもプレートに触れてしまった時は、慌てずにヘアアイロンの電源を切り、流水で患部を冷やしましょう。

 
 

自分のお気に入りのコードレスヘアアイロンを見つけよう!

コンセント不要と一口に言っても、ヘアアイロンは種類が豊富で選択肢が膨大にあります。
目安がないと迷ってしまうほどですが、違いや特徴が分かれば選ぶのも簡単になります。

製品によってはコンセントにさして使うタイプと同様に、高温で素早くヘアスタイルが決められます。
その利便性重視で持ち運べるタイプは、ヘアアイロンにおける新定番となっています。
デザイン性が優れる物も多いので、お気に入りの一つを見付けて持ち運んだり愛用することができます。