【必見】美容師が男性の加齢臭について徹底解説!

どんなに体を清潔にしていても40代になると気になるようになるのが加齢臭です。加齢臭が発生してしまうのは、加齢とともにノネナールという成分が体内に増えるのが原因だともいわれています。対策には消臭スプレーを使ったり消臭石鹸を使うことが必要です。何もしないままでは周囲に迷惑をかけてしまいます。ですから気になったら原因、対策になるものを探ってみると良いです。

A さん
加齢臭の原因や対策ってどんなことがあげられるの?
B さん
原因や対処法はいくつかあるよ!これから詳しく説明していくね!おすすめのシャンプーやヘアミストについても説明するよ!

 
 

加齢臭とは?

加齢臭の臭いというのは人それぞれ異なりますが、汗を掻いたりすることでその臭いは強くなります。
汗っかきの人や真夏で汗を大量に掻くような時は酸っぱいような悪臭がすることも多いですし、タバコを吸う人であればタバコの中に含まれるニコチンの影響と重なって、強い苦い臭いを感じるようなこともあるでしょう。また、アルコール飲料を良く飲む人であれば、ニンニクのような強い悪臭が漂うこともあります。

 
 

自分で加齢臭を確認する方法

加齢臭の厄介なところは、他人から指摘されないとわからないことが多いということです。周囲の人には不快感を与えているのに、悪臭を漂わせる本人は気が付いていないということも多いです。香水などもそうですが、自分が良い香りだと感じる程度であっても、他人は自分よりもっと強い香りを感じてることがほとんどです。ですから自分で加齢臭を確認する方法として周囲の反応を細かく見てみると良いです。何となく自分が傍によると香りを感じているようであれば加齢臭を疑うことが大事です。そして臭いの強さを図れる測定器なども利用してみると良いです。

 
 

男性の加齢臭の原因

 

①ノネナールという物質

加齢臭の原因はノネナールという物質が原因になっていることが多いですが、このノネナールという物質は加齢とともに体内に多くなります。ですから加齢臭の原因はノネナールであると考えても良いです。このノネナールは飲酒、喫煙の習慣があると強くなるので、加齢臭対策をしたいなら飲酒や喫煙の習慣は避けるようにもすることがおすすめです。お酒の量が多い人であれば減らす努力もしてみると良いかと思われます。

 

②活性酸素

加齢臭の原因として活性酸素が減っているということがあります。活性酵素は酵素を摂取していれば自然に発生するものですが、年齢と共に代謝は落ち、酵素の働きも悪くなるので、この活性酵素の効果を得られなくもなるので、それが加齢臭へとつながっていることも多いです。なので活性酵素を増やすために酵素が含まれている野菜などを多く摂取すると良いでしょう。食事に時間をかけることが出来ない人であれば、酵素サプリを取り入れてみるのもおすすめです。サプリであれば手軽で忙しい人にもおすすめです。

 
 

年代ごとに臭いの種類と発生箇所は変わる

 

①10代~30代半ばはワキから発生する汗臭※ワキ臭

加齢臭と一言でいっても、年代ごとに臭いの種類と発生個所は変わるものです。10代から30代半ばであればワキから臭いが発生するので消臭スプレーや、汗ふきシートなどが効果的です。ですが40代以降は代謝の悪さ、食生活の乱れなどが原因になっていることも多いので、ワキだけでなく体全体から臭いが発せられることが多いです。体質改善が必要ですし、体を洗うときに使う消臭石鹸などが効果的です。

 

②30代半ば~50代半ば後頭部から発生するミドル脂臭がメイン

ちなみに30代半ば~50代半ばは後頭部から発生するミドル脂臭がメインになっていることも多いです。年齢と共に代謝が悪くなるのは体だけでなく頭皮も同じです。古く汚れた皮脂が頭皮に溜まっていることでそれが加齢臭になっているようなこともあります。ですから頭皮を洗浄する頭皮ケアシャンプーなどを使うのも良いでしょう。頭皮ケアシャンプーは薄毛予防にもなるものです。

 

③50代半ば以降になると胸や背中から発生する加齢臭がメイン

50代半ば以降になると、胸や背中から発生する加齢臭がメインにもなってきます。脂汗や体内蓄積されている老廃物が原因で、老廃物が汗と混ざってデトックスされることによって強い加齢臭になります。周囲に不快感を与えないようにするには、まめに下着を変えるなどの配慮も必要になってくるでしょう。汗を掻いたらタオルですぐに拭くようにもしましょう。

 
 

男性の加齢臭対策

 

①湯船につかる

男性は女性に比べてスキンケアや消臭グッズにも詳しくないことが多いですが、そんな男性にも簡単に加齢臭対策ができるのが入浴です。入浴することで血の巡りも代謝も良くなるので、加齢臭対策になります。また、汗もかくのでデトックスにもなります。高齢になるとともに激しい運動はできなくもなりますから、入浴で加齢臭対策をしてみると良いでしょう。暑い夏でも冷え予防のために入浴をおすすめします。入浴することで血の巡りをよくすることもできるものです。

 

②汗をこまめに拭く

汗を掻くのは入浴の時だけでなく、生活の中でもこまめに汗を掻く習慣を取り入れてみても良いです。外によく出る人であれば、早歩きをして少し汗ばむようにしてみても良いですし、歩く機会が少ない人であればストレッチなどを取り入れて毎日少しでも汗を掻けるようにすると良いです。特に夏はエアコンで冷え性にもなっていることがあるので汗を掻くことを心がけましょう。

 

③薬用せっけんを使う

入浴して体を洗うときは薬用せっけんを使うようにしても良いです。体の嫌な臭いを消すことができますし、加齢臭対策に効果的です。ですが石鹸はボディソープなどに比べて肌が突っ張ったり乾燥してしまうようなこともあるので、そういった時はお風呂上りにボディクリームを塗って整えましょう。薬用せっけんはよく泡立てて、洗い流しやすくしておくことも大事です。

 

④丁寧に体を洗う

毎日体はきちんと洗う人は多いですが、男性は短髪の人も多いため、シャンプーで頭皮と体をまとめて洗ってしまう人も多いものです。ですが全身まとめて洗うような雑なやり方は体の汚れもしっかり落とせないものです。ですから加齢臭対策として、丁寧に体を洗うということも大事です。ごしごしとこするだけでなく、隅々まで洗うと良いです。

 

⑤加齢臭を抑える食事をとる

加齢臭を抑えるためには強い臭いに繋がらない食事を摂取していくということも大切です。ニンニクやニラなどはとても栄養もあり良いですが、体臭もきつくなります。臭いが気になる時はそういった強い香りの食品は避け、無臭で栄養価の高いキノコ、海藻、しょうがなどを多く取り入れるのがいいです。体を温める根菜系は代謝を良くするにも良いです。

 

⑥タバコは吸わない

喫煙が趣味という人や、ストレス解消にタバコを吸っている人であればつらい選択にもなりますが、臭いを強くしないようにするためにもタバコは吸わないようにもしましょう。どうしても口がさみしくなるようであればタブレットなどで対応しましょう。ミント味のタブレットであれば口臭の消臭効果もあります。タバコを吸う以外のストレス解消法を見つけると良いです。

 

⑦ストレスをためない

ストレスはちょっとした待ち時間にも感じてしまうものですからストレスを全くなくすことはできませんが、自分なりのストレス解消法を見つけてみましょう。音楽を聴く、好きな運動をするということでもストレス解消はできます。イライラも臭いに繋がることを覚えておきましょう。

 

⑧加齢臭を悪化させる食事を控える

臭いを悪化させる食べ物は、消化の悪い物、新鮮でないものもあります。材料が古い食事や鮮度のない野菜を使った料理はそこから摂取できる酵素も栄養成分も少ないので、悪臭の原因にもなってしまうものです。できるだけ新鮮な食材と体にたまりにくい良い油を使用した食事をするようにもしましょう。そのためには外食よりも自炊がおすすめです。

 

⑨洗濯に気をつける

汚れた衣服をそのままにせず、こまめに洗濯をすることはもちろん大事ですが、それ以外に洗濯する時はしっかり乾かすこと、洗剤も臭いがきつくないものを選ぶということが大事です。しっかり乾いていない状態であればカビくさい臭いがしてしまいますし、またあまりにも臭いがきつい洗剤は良い香りでも体臭と混ざって気分が悪くなることも多いです。

 
 

男性の加齢臭対策におすすめのシャンプー

 
 

プレミアムブラックシャンプー

ブラックシャンプーの画像
 

メーカー アールスタイル
価格/内容量 5,184円/400ml
洗浄成分(界面活性剤) アミノ酸系洗浄成分
シリコン ノンシリコン
商品特徴 楽天コスメ大賞受賞!

ブラックシャンプーは、単に頭皮や髪を洗うだけではなく頭皮を目覚めさせる目的で開発された新発想のシャンプーで知られています。ブラックシャンプーの特徴は、コンディショナーがいらないことです。これ一本で頭皮の洗浄・保湿のほか栄養補給も行えることで多くの男性に人気です。
12種類のアミノ酸成分を配合し、朝鮮人参やセンブリエキスなど21種類の植物由来成分を含んでいます。ブラックという名前の通りシャンプーの色は黒いです。これは、炭化したクレイを配合していることが理由で洗浄力が弱いというイメージでみられがちなアミノ酸シャンプーですがブラックシャンプーはこのクレイが汚れを吸着させることで洗浄力をしっかりとカバーしています。また着色は一切していません。

 
公式ページはこちら

 
 

まとめ

体臭の悩みというのは誰しも感じるものですが、どれくらい強い臭いなのかを自分で分かっている人は少ないものです。体質が変わることでいつの間にか臭いがきつくなっていることも多いので、気になった時は消臭対策をしてみましょう。食事に気を付けたり入浴をしっかりして汗を掻く、といった身近なことで対策はできるのものなので、出来る方法を取り入れてみると良いです。