ベビーオイルは髪にも使える!3つの魅力と使い方をご紹介♪

ベビーオイル

赤ちゃんにも使えるほど、肌に優しい「ベビーオイル」。
スキンケアやマッサージに使ったことがあるという方が多いのではないでしょうか。
低刺激なうえに、コスパがいいのも人気の理由です。

最近、そんなベビーオイルを髪に使うという人が増えてきています。
どんな活用方法や効果があるのか、気になりますよね!

この記事では、ベビーオイルの3つの魅力や、髪への使い方についてご紹介します。

ベビーオイルとは?種類は2つ!

ベビーオイルとは、添加物がほとんど入っておらず、赤ちゃんの肌に使用できるほど低刺激なオイルです。
保湿効果が非常に高いため、肌が敏感な大人からも人気を集めています。

ところで、ベビーオイルには種類が2つあることをご存知でしょうか?

まず1つ目が、鉱物油です。
鉱物油には、肌を保湿したり、紫外線などから守るという効果があります。
劣化しやすく、それを防ぐための添加物が含まれている場合が多いのも特徴です。

2つ目が、植物油です。
ホホバオイルやオリーブオイルのように、植物から作られているのが特徴です。
肌に優しいですが、鉱物油より保湿効果は劣ります。

成分やアレルギーなどを見比べて、自分に合ったベビーオイルを選びましょう。

ベビーオイルの魅力はこの3つ!

1.買いやすい値段

ベビーオイルは、一般的なヘアケアアイテムに比べてリーズナブルな点でも人気を集めています。

トリートメントやヘアオイルなど、髪専用のアイテムは少し高めですよね。
ベビーオイルは100円ショップでも売られており、買いやすい値段なのが魅力的です。

特に、毎日使いたいという方には、コスパは重要になります。
節約中の方や学生さんなどにとって、嬉しいアイテムですね!

2.刺激が少なく安全性が高い

刺激が少なく安全性が高いという点は、ベビーオイルの最大の魅力と言っても良いでしょう。

「赤ちゃんの肌に使うオイル」と聞いただけで、肌に優しそうなイメージが伝わってきますよね。
ベビーオイルは肌の表面を保護し、紫外線などの刺激から肌を保護する効果があります。

加えて、刺激の強い成分が少ないため、肌に優しいと好評なのです。
肌が弱く敏感な方でも安心して使うことができますね。

髪にも同様のメリットがあるため、ヘアケアに使う人が増えてきています。

3.髪や肌など、使い方がいろいろある

ベビーオイルの一般的な使い方は、肌の保湿です。
先ほどご紹介したように、優しい成分のもので肌を保護したい方に人気のアイテムです。

また、髪のケアアイテムとして使っている方も少なくありません。
毛先につければ髪が柔らかくなり、紫外線やドライヤーの熱から保護する効果も期待できます。
汚れや皮脂などを除去する働きもあるため、髪を清潔に保つことにも役立つでしょう。

さらに、ネイルケアのアイテムとして使うのも一つです。
甘皮を柔らかくし、取り除くことで爪の表面を滑らかにすることができます。

ベビーオイルには、使い方がいろいろある点も魅力的ですね!

ベビーオイルを髪に使うメリット

乾燥した髪を保湿できる

ベビーオイルは、保湿効果が非常に高いアイテムです。

髪が乾燥していると、パサつきや広がりが気になりますよね。
そのような場面でベビーオイルを使うことで、簡単に髪を保湿することができます
柔らかい手触りになり、まとまりやすくなるのでおすすめです。

また、ウェット感のあるスタイリングがしたい時にも活躍します。
保湿しながらおしゃれも楽しめて、一石二鳥ですね!

お風呂上がりの濡れた髪にも、乾いた状態の髪にも使える点も便利です。
少しの量でも広範囲に広がるので、つけすぎには注意しましょう。

アイロンやドライヤーの熱予防になる

ベビーオイルには、アイロンやドライヤーの熱から髪を守る効果もあります。

髪に熱を与える前に対策をしないと、毛先が焼けてしまい、枝毛や切れ毛などのダメージに繋がりますよね。
ベビーオイルが髪の表面を覆い、キューティクルを保護するため、熱によるダメージを少なくすることが可能です。

アイロンを使うときにオイルの蒸発が気になるケースもあります。
その場合はアイロンを使用する前に熱予防スプレー、使用後にベビーオイルでコーティングするのも効果的です。

また、静電気や紫外線も髪にダメージを与える外的刺激に含まれます。
そのような刺激から髪を守るアイテムとして使える点も、メリットの一つです。

ベビーオイルで髪をケア!5つの使い方

髪の毛のケアをする若い女性

1.ヘアオイルとして使う

ヘアオイルとして使うと、髪の保湿に効果的です。

お風呂上がりの濡れた髪につけてからドライヤーで乾かすと、柔らかくしっとりとした手触りになります。
もちろん、乾いた髪に使っても保湿効果があります。
根元につけるとべたついてしまうため、パサつきが気になる部分や毛先を中心に使いましょう。

また、シャンプーに混ぜて使うという方法も一つです。
ヘアパックのような効果があり、洗いながら髪に潤いを与えることができます。

ベビーオイル一つで保湿できるため、ヘアケアアイテムをいくつも買うよりコスパがいいのも嬉しいポイントです!

2.濡れ髪を作る時に使う

最近は濡れ髪のスタイリングが流行していますよね。
濡れ髪を作る時は、美容院で使うような高いオイルや、専用のスタイリング剤を想像する方も多いのではないでしょうか。

実は、ベビーオイルでも濡れ髪を作ることが可能なんです!
ベビーオイルはしっとりとした質感のため、髪につけたときに濡れ感が生まれます。
見た目もしっとり柔らかい印象になり、毛先がまとまりやすくなるのも特徴です。

つけすぎると脂っぽく見えてしまうので、量には注意が必要です。
特に前髪はすぐにべたついてしまうので、最後に手に残った分をつけると良いでしょう。

3.頭皮マッサージに使う

頭皮のマッサージにも、ベビーオイルが使えます。

頭皮の血行を良くすることで、髪に栄養が届きやすくなります。
栄養が足りていないと、髪が細くなったり傷みやすくなったりするなど、デメリットだらけです。

また、毛穴の汚れも髪の成長を妨げます。
ベビーオイルには汚れを取り除く働きもあるため、髪を清潔にする効果が期待できます。
しっかり洗い流さないとべたつく原因になるので、しっかりとすすいでください。

マッサージをして頭皮の環境を改善し、健康な髪を目指しましょう!

4.髪のうねりを防止する

髪をセットしても時間が経つとうねってしまったり、雨の日はうねって当たり前という方も多いのではないでしょうか。
せっかくの髪型が崩れてしまうのは防ぎたいですよね。

ワックスなどを使い、重みでうねりを防ぐという手もあります。
しかし、だんだんべたついてきたり、洗い流すのが大変だったりと、デメリットも多い方法です。

ベビーオイルであれば、うねりやすい部分に少し馴染ませておくだけで、うねりにくくすることができます
表面をしっとりとコーティングするため、つけすぎに注意すればべたつくこともありません。

うねりの強さによって効果に個人差はありますが、うねりにくく普段のヘアセットが楽になるでしょう。

5.カールを保つために使う

カールやウェーブなど、スタイリングを保つためにベビーオイルを使うのも効果的です。
アイロンで髪をセットしただけでは、時間が経つと崩れてしまいますよね。

ベビーオイルを使えばスプレーやワックスよりも髪への負担が少なく、同時に保湿することができます。
ベビーオイルをつけた後、軽くドライヤーの熱を当てるとさらにキープしやすくなるのでおすすめです。

また、髪の表面にツヤが出るため、カールがより立体的に見えます。
つける量が多すぎると崩れてしまうため、少しずつ調節しましょう。

ベビーオイルを髪に使うときに注意すること

ベビーオイルを髪に使うときに最も注意したいのが、つける量です。
適量を守ることで、理想の濡れ髪を作ることや、ツヤを出すことができます。

ベビーオイルは少量でも伸びが良く、べとっとした質感であるため、つけすぎると脂っぽくなってしまうので注意しましょう。
特に前髪は他の部分より薄く、失敗しやすい箇所です。
前髪には使わない、もしくは最後に手に残っているオイルをつけるなど、工夫すると失敗を防止できます。

また、毎晩しっかりとベビーオイルを洗い流すことも重要です。
髪に残ったままの状態が続くと傷みやすく、髪に悪影響になってしまいます。
ベビーオイルを毎日使うことで、念入りなシャンプーをすることになり、皮脂を流しすぎる原因になることも少なくありません。
使用頻度を2日に1回にするなど、髪の状態に合わせて使いましょう。

ベビーオイルで作れるヘアスタイル

ナチュラルな艶髪

巻いていない髪でも、軽くベビーオイルを馴染ませるだけでナチュラルな艶髪を作ることができます。

何もつけていない状態よりも、柔らかくまとまった印象に見えますよね。
光が当たるとより動きが出るので、簡単におしゃれを楽しむことができます。

前髪に束感を作りたい時にもベビーオイルが活躍します。
つけすぎると落とすのが大変なので、量に注意しながらスタイリングしましょう。

巻き髪の仕上げに濡れ感をプラス

髪を巻いた後、仕上げにベビーオイルをつけるとカール部分にツヤが出ます。
しっとりとした濡れ感が大人っぽく、髪が美しく見えますよね。
立体感と動きが生まれ、後姿もおしゃれな印象です。

ベビーオイルをつけることで、スタイリングをキープすることもできます。
スプレーやワックスで固めるよりも髪への負担が少ない点も魅力的です。

アイロンの熱によって開いたキューティクルを覆うこともできるので、同時にダメージケアの効果も期待できるでしょう。

まとめ

女性がヘアケアしている様子

ベビーオイルの魅力や髪への使い方について、ご紹介しました。

ベビーオイルは肌に使う印象が強い方も、多いことでしょう。
赤ちゃんの肌に使えるほど低刺激なので、敏感肌の方にとって嬉しいアイテムですよね。

髪を外部の刺激から守ったり、保湿したりする効果があるため、普段のヘアケアアイテムとしても大活躍です。
その他にも、ツヤ出しやスタイリングのキープなど、1つ持っているだけで使い道がたくさんあります。
低価格で入手しやすいので、ぜひ使ってみてください!