濡れ髪の魅力はこの3つ!スタイリング方法やおすすめ商品5選もご紹介!

ヘアカタログやSNSでよく見かける「濡れ髪」。
一度は挑戦してみたいと思った方も多いのではないでしょうか。

美容院でのスタイリングは程よい濡れ感ですが、セルフでやってみると意外と再現が難しいヘアスタイルです。
最近では、濡れ髪を作るのに便利なスタイリング剤の種類が豊富になっています。
ポイントを抑えれば、セルフでも理想の濡れ髪を作ることが可能です。

この記事では、濡れ髪の3つの魅力やスタイリングの方法・おすすめ商品5選をご紹介します!

監修者プロフィール

今流行りの濡れ髪とは?

濡れ髪とは、オイルやワックスなどで髪に束感を作り、程よい濡れ感を出すヘアスタイルです。
髪をケアしながらできるのが魅力的ですよね。
別名、ウェットヘアとも呼ばれています。

毛先がまとまりやすく髪がきれいに見えるうえ、ツヤも出て大人っぽさが増します。

何もつけていない髪よりも、髪がしっとり柔らかく見えますよね。
髪が硬く、広がりやすいという方にも、濡れ髪はおすすめできます。

どの長さの髪でもできる旬なスタイリングなので、簡単におしゃれを楽しめるというのも人気のポイントです。

濡れ髪を作るコツ!

アシスタント
濡れ髪を作る時のコツを教えてください!
熊倉
濡れ髪は髪が柔らかくまとまって見えるうえ、一気に垢抜けられると大人気のスタイルです。
自分で濡れ髪を作る時、仕上がりに満足できていないという方も多いのではないでしょうか。

濡れ髪のスタイリングで多い失敗は、オイルやワックスをつけすぎてしまうことです。
程よい濡れ感だからこそおしゃれなスタイルですが、濡らしすぎてしまうとベタベタして不潔な印象になってしまいます。

上手に濡れ髪を作るコツは、毛先からスタイリング剤をつけることです。
中間部分の髪や前髪にもつける場合は、手に残ったスタイリング剤を使うと失敗を防ぐことができます。

髪質の状態がハーフドライの時にヘアスタイリング剤をつけるといいでしょう。
ムースやワックスであればハーフドライの状態が望ましいです。
オイル系のスタイリング剤は通常ドライで行うのがおすすめ。

また、巻いた髪やパーマヘアにつける時は、カールが取れないように下から揉みこむようにつけるのもポイントです!

濡れ髪の魅力3つ

1.どんなヘアスタイルでもOK

ヘアアレンジの種類は、ロングヘアのほうが多いイメージですよね。

しかし、濡れ髪は髪の長さに関係なく楽しめるスタイリングです。
ショートヘアでもボーイッシュや大人っぽさなど、アレンジ次第で雰囲気を変えることができます。

長さだけでなく、ストレートヘアでもウェーブヘアでも、それぞれの魅力が感じられるのがポイントです。
「パーマや巻きが落ちてしまうのでは?」と心配になる方でも、オイルやワックスの量に気をつければ問題ありません。
毛先に少しだけつけたり、前髪に束感を作るだけでもおしゃれに仕上がります。

2.髪にツヤが出る

濡れ髪は、オイルやワックスで髪にツヤを出せる点も魅力です。

髪のダメージで悩んでいる方は、トリートメントなどでケアをしている方も多いでしょう。
トリートメントで一時的にツヤが出ても、1日キープすることは難しいですよね。

そこで、濡れ髪のスタイリングをすることで、髪にツヤを出し柔らかく見せるのがおすすめです。
おしゃれを楽しみながらダメージを目立ちにくくすることができます。
UVカット効果のあるオイルなどを選べば、外の刺激から髪を守ることができ、一石二鳥です!

3.髪がまとまる

髪の量が多いことや、広がりやすいことで悩んでいる方にも、濡れ髪がおすすめです。
オイルやワックスで束感を出すことで、髪のボリュームが抑えられ、まとまりやすくなります

髪を巻いた後のボリュームが気になったり、カールを弱くしたい時にも効果的です。
カールした部分が上手く馴染み、まとまりのある仕上がりになります。

濡れ髪は簡単に旬なおしゃれを楽しめるだけでなく、髪の悩みを解消できる点も魅力的ですね!
普段のヘアケアだけでは髪がまとまりにくかった方も、ぜひ濡れ髪に挑戦してみてください。

濡れ髪のポイント・注意点

濡れ髪を作るためのアイテムには、オイルやワックス・バームなど、様々なタイプのものがあります。
特に初心者の方は、どれを選べばいいのか迷いますよね。
最も扱いやすくおすすめなのは、オイルです。
ワックスなどよりも髪に馴染みやすく、量の調節がしやすい点がポイントです。

また、濡れ髪を作る際に注意したいのが、濡らしすぎてしまうことです。
スタイリング剤をつけすぎてしまうと髪が脂っぽく見えてしまい、不潔感が出てしまいます。
慣れない間は、少しずつつけながら調節し、毛先から濡らしていくのが失敗を防ぐポイントです。
前髪にもつける場合は、最後に手に残ったスタイリング剤をつけると良いでしょう。

濡れ髪はこうやって作る!

濡れ髪を作る手順は、下記の通りです。

  1. 好みのヘアスタイルを作る
  2. 適量のスタイリング剤を手に出す
  3. 毛先から馴染ませて濡らしていく
  4. 手に残ったスタイリング剤で前髪をセットする

最初にアイロンで好みのヘアスタイルにセットします。
濡れ髪が映えやすいのは、ウェーブ巻きや外はねヘアです。
もともとパーマがかかっている髪でも、濡れ髪にすることでさらにこなれ感が出ます。

スタイリング剤はつけすぎ防止のため、少しずつ付け足すのがポイントです。
ワックスやバームなど、硬めのテクスチャのものは、手のひらで馴染ませると扱いやすくなります。

毛先やダメージが気になる部分を中心に濡らしていくと、髪がまとまって見えるのでおすすめです。

濡れ髪のアレンジ例

濡れ髪スタイルは、どんな長さの髪でも簡単におしゃれを楽しむことができます。
アレンジによって大人っぽさやガーリー系など、様々な雰囲気に変えられる点も魅力です。

濡れ髪のアレンジ例をご紹介します!

切りっぱなしボブで、外ハネのヘアアレンジです。
全体を外ハネに巻き、オイルをつけるだけで大人っぽいツヤ感を出すことができます。
朝、時間がない時でも手軽にできるのでおすすめです!

ハーフアップで前髪にも濡れ感を出すヘアスタイルです。
結ぶ場合は、全体をざっくりと巻くだけでも動きを出すことができます。
前髪に束感を出すとさらに垢抜けた印象に仕上がります。
少し後れ毛を引き出し、最後に手に残ったスタイリング剤をつけると程よい濡れ髪になるでしょう。

ウェーブ巻きは濡れ髪がとても映えるスタイルですよね!
カールした部分がより立体的に見え、柔らかい印象になります。
細めのヘアアイロンを使い、毛束を少しずつ取りながら巻くのがポイントです。

ウェーブパーマをかけている方も、オイルやワックスをつけて濡れ感を出すのがおすすめです。
スタイリング剤ををつける時はウェーブを崩さないように、下から持ち上げるように髪を包みながら馴染ませましょう。

濡れ髪を作るのにおすすめな商品5選

1.ナプラ N ポリッシュオイル

メーカー ナプラ
価格 3,900円

ナプラ N ポリッシュオイルの特徴は、下記の通りです。

  • 天然由来成分とシアバター配合
  • マンダリンオレンジとベルガモットの香り
  • ツヤやまとまり感が出せる
  • トリートメントとしても効果的
  • 肌の保湿にも使える

タオルドライ後にトリートメントとしても使えるため、ヘアケアとスタイリングの必需品として持っておくと便利です。
肌の保湿効果もあり、香りが好きな方には嬉しいアイテムですね!

Amazonのレビューでは、下記のように評価されています。

  • 少量でツヤが出るので長持ちする
  • 香りが爽やか
  • アホ毛が気にならなくなる
  • 肌の保湿になるため、手に残っても気にならない
  • 髪のパサつきや乾燥が改善された
  • 濡れ髪が作りやすい

Amazonで詳細を見る

2.ETVOS ヘアオイルセラム

メーカー ETVOS
価格 2,750円

ETVOS ヘアオイルセラムの特徴は下記の通りです。

  • ノンシリコンで馴染みが良い
  • 乾燥が気になる髪に効果的
  • 切れ毛や枝毛を予防する
  • ツヤやまとまり感が出る
  • アイロンやドライヤーの熱を味方にする補修成分を配合
  • ローズの香り

乾燥やダメージが気になる髪でもツヤが出しやすく、濡れ髪を作るのに最適です。
熱から髪を保護できるため、ドライヤーやアイロンの前に使うのも良いでしょう。

Amazonのレビューでは、下記のように評価されています。

  • 軽いテクスチャーで、伸びが良い
  • 塗ってから髪を乾かすと、柔らかくツヤツヤになる
  • 太く硬い髪が柔らかくなった
  • 朝のスタイリング、ツヤ出しに最適
  • 甘すぎず上品な香り

Amazonで詳細を見る

3.Me & Her ミルキィグロスジェル

メーカー ミーアンドハー
価格 1,100円

Me & Her ミルキィグロスジェルの特徴は下記の通りです。

  • 濡れ髪を作る専用のワックス
  • 簡単にウェット感を出せる
  • 髪を固めすぎない
  • 自然な毛束感が出しやすい

濡れ髪を作るための商品なので、これ一つで簡単にスタイリングができます。
ワックスですが、ミルクが入ったジェルなので、髪が固まりすぎてしまう心配がありません。

Amazonのレビューでは、下記のように評価されています。

  • パーマヘアに程よく濡れ感が出せる
  • べたつきにくく、オイルより使いやすい
  • 髪がまとまりやすくなった
  • 男性の髪にも使いやすい
  • 髪が多く、剛毛でも簡単に濡れ髪が作れる

他のオイルやワックスでは上手く濡れ髪が作れなかった人でも、これ1本で簡単にできてしまったという声が多くあります。
濡れ髪専用と謳っているだけに、使い心地が期待できる商品です!

Amazonで詳細を見る

4.ザ・プロダクト ヘアワックス

メーカー Product wildcrafted,organic & natural
価格 1,637円

ザ・プロダクト ヘアワックスの特徴は、下記の通りです。

  • 自然由来の原料のみで作られたワックス
  • 肌やネイル、リップのケアにも使える
  • 柑橘系の香り
  • 持ち歩きに便利なサイズ
  • ひじやひざなどの角質ケアにも使える

この商品は、ヘアワックスでありながら、全身のケアに使える優れものです!
赤ちゃんの肌にも安心して使えるため、肌が敏感な方におすすめします。

Amazonのレビューでは、下記のように評価されています。

  • パサつく髪や猫っ毛がしっとりまとまる
  • 肌についても保湿になるため、安心して使える
  • ツヤが出しやすい
  • 程よい束感が作りやすい
  • 香りを褒められた

Amazonで詳細を見る

5.ソイバーム オーガニックワックス

メーカー soi
価格 1,782円

ソイバーム オーガニックワックスの特徴は、下記の通りです。

  • ラベンダー精油の香り
  • 自然由来成分のみで作られている
  • セミウェットな質感で濡れ感を出しやすい
  • シアバター配合で保湿効果がある
  • 程よいほつれや空気感を出せる

質感がしっとりしているため、濡れ髪を作りやすい商品です。
髪や肌を保湿しながら使える点も魅力的ですね!

Amazonのレビューでは、下記のように評価されています。

  • 濡れ感と束感をしっかり出せる
  • 手に残ったものはハンドクリームとして使える
  • 自然なヘアセットに見える
  • アホ毛にも効果的

濡れ髪や束感を作りたくて購入しているという声が多くあります。
べたつかず、自然な仕上がりになるのも人気のポイントです。

Amazonで詳細を見る

まとめ

濡れ髪の魅力やスタイリング方法、おすすめ商品を紹介しました。

普段のヘアケアだけではまとまりにくい髪も、濡れ髪を作ることでしっとり柔らかく見えます。
どんな髪型や長さでも簡単におしゃれができるのも魅力的ですね!

スタイリング剤をつけすぎることに注意し、自分の髪にちょうど良い量を研究することが大切です。
どのタイプを使えばいいか迷っている方は、まず扱いやすいオイルから挑戦してみてください!