【美容師が選ぶ】おすすめの石鹸シャンプー10選!!メリット・デメリットも解説!!

石鹸シャンプーおすすめのトップ画像

シャンプーには様々な種類のものがあります。最近、人気を集めているアミノ酸シャンプーやノンシリコンシャンプーなどと比較して、石鹸シャンプーを使うメリットはどんなものがあるのでしょうか。そんな石鹸シャンプーは、

  • 頭皮がかゆい・脂っぽい
  • 髪に自然なツヤがない
  • 髪のボリュームが減ってきた

などの悩みを抱えている方に、特におすすめできるシャンプーです。

しかし、石鹸シャンプーにもデメリットもあり、間違った方法で使い続けると頭皮や髪の状態が逆に悪くなることもあります。今回は、そんな石鹸シャンプーのメリットとデメリットを紹介した上で、美容師が選ぶおすすめの石鹸シャンプー15選を紹介していきます!

B さん
まずは、石鹸シャンプーについての基本的な部分の解説をしていきます!

石鹸シャンプーとは?

石鹸

石鹸シャンプーとは名前の通り石鹸を原料として作られたシャンプーです。従来のドラッグストアなどで市販されているシャンプーや美容室で販売されているシャンプーとは全く違った性質をもったシャンプーなのです。ですが、実は石鹸を作るのは非常に簡単で、植物又は動物のオイルと、グリセリンなどで作る事は可能です。

そのため、石鹸シャンプーは天然の素材で出来ていることが多く無駄なものが配合されていません。シンプルなので、アレルギーやアトピーに掛かるリスクも軽減出来て、敏感肌の人からも重宝されています。

例えば、最近話題のノンシリコンシャンプー。これは、シリコンという成分を配合しておらず、頭皮に良いと言われているシャンプーです。昔と比べ、髪に対する意識の変化によるニーズの変化によって作られたものです。そして、もちろん石鹸シャンプーにはシリコンは配合されておらず、ノンシリコンシャンプーと言っても問題ないです。このように石鹸シャンプーは、従来よりも安全で、しかも汚れをしっかり落とせるシャンプーなのです。

B さん
石鹸シャンプーの特徴が分かった後は、次に石鹸シャンプー以外のシャンプーとの比較を見ていきましょう!

石鹸シャンプー以外のシャンプーとの比較

石鹸系シャンプー

 

シャンプーには3つの種類があり、石鹸系シャンプー、アミノ酸系シャンプーと高級アルコール系シャンプーです。一見、「高級」という名前がついているため、高級アルコール系シャンプーが1番よく見えてしまいますが、値段や成分に高級な物を使用しているのでありません。単に、元素の形からこのような名前がついているだけで、ドラッグストアなどで販売されている多くがこの高級アルコール系シャンプーです。この高級アルコール系シャンプーは安価なため、洗浄力が強すぎる成分を使用し髪や頭皮にダメージを与えてしまう可能性があります。なので、あまりおすすめできるシャンプーではありません。

他にもアミノ酸系シャンプーという種類があります。
アミノ酸系シャンプーは髪や頭皮に刺激が少なく、乾燥肌や敏感肌の人でも安心して使えるシャンプーとなっています。しかし、洗浄力がマイルドなことから、オイリー肌や皮脂の出やすい男性などにはあまりおすすめできません。石鹸シャンプーは脱脂力が強く、しっかりと洗えて肌への安全性も高いという特徴をもっています。

この特徴もふまえると石鹸シャンプーは

  • 皮脂の出やすい方
  • オイリー肌の方
  • ワックスなどの整髪料をしっかりとつける方

という方に向いているでしょう。

 

B さん
その石鹸シャンプーにも種類はあるのでしょうか?一緒に見ていきましょう!

石鹸シャンプーは何からできている?

石鹸2
石鹸シャンプーには、固形の石鹸で洗うタイプと液体のタイプの2種類に分かれます。

 

(1)固形石鹸タイプ

油脂を水酸化ナトリウムで反応させたものがソーダ石鹸で、固形石鹸になります。

石鹸の分子が小さく、毛穴の奥にまで入りやすいという特性があります。
そのため、石鹸に化学成分の添加物が含まれていると、添加物が肌の奥へと入り込んで刺激を与えるという問題もあります。

 

(2)液体石鹸タイプ

油脂を水酸化カリウムで反応させたものをカリ石鹸(脂肪酸カリウム)と言い、水に溶けやすい液状です。そのため水ですすぐと簡単に落ち、肌への刺激が少ないという特徴があります。また、水中で脂肪酸イオンができて肌の表面に吸着するため、洗い流したあとも肌表面に留まって保湿効果を与えます。

石鹸シャンプーの主成分はカリ石鹸で、成分表示にも「カリ石けん素地」と表記されているのが通常。カリ石鹸が使われているということは、肌にマイルドで刺激が少ないということでもあります。

 

石鹸シャンプーのデメリット

デメリット
石鹸シャンプーの特徴や種類が分かった後は、欠点について解説していきます。購入した後に「自分の髪質には合わなかった」などと後悔するのが一番良くないので、しっかりとデメリットも把握しておきましょう。

 

(1)髪が軋む

まず石鹸シャンプーが抱える問題の原因は、石鹸がアルカリ性であることです。

髪を石鹸で洗いアルカリ性に傾くとキューティクルが開いてきます。キシみやすく、ダメージを受けやすい状態になってしまうのです。また、石鹸はしっかり洗い流さないと固まってしまいます。石鹸の一部の脂肪酸が水道水のミネラル分と反応して、金属石鹸というものに変わります。

これに汚れや古い角質が混ざって石鹸カスとなり、髪に付着。キシキシ、あるいはベタベタの原因となるのです。そうなるとフケのように白いものがついてしまいます。そのため、使用後はよく洗い流す必要があるので少し大変です。

特に、ドラッグストアのシャンプーなどから途中で石鹸シャンプーに変えた場合などは、しっかりと洗い流す必要があるなど使用方法に慣れるまでに少し時間がかかります。

 

(2)カラーやパーマの方にはおすすめできない

石鹸シャンプーはヘアカラーやパーマをした後の髪とは非常に相性が悪いので使わないことをおすすめします。本来、パーマやカラー剤でアルカリ性に傾きます。その髪を弱酸性に中和していくことがダメージケアの基本です。しかし、石鹸シャンプーはアルカリ性のため、使用していると髪がいつまでも弱いカラーやパーマ剤に浸かっているような状態になってしまいます。

アルカリ性は髪のキューティクルを開きやすくします。ですので、ヘアカラーが流れ出やすく色落ちが早くなるリスクがあります。美容院でもヘアカラー後は弱酸性の処理剤などでヘアカラーの持ちをよくするのですが、石鹸は真逆の性質。石鹸シャンプーで洗うこと自体がヘアカラーの色持ちを悪くするということは覚えておきましょう。

 

石鹸シャンプーのメリット

石鹸シャンプーポイント

 

石鹸シャンプーのデメリットを知った後は、メリットについて解説していきます。先ほどから少しづつふれてきましたが、石鹸シャンプーのメリットは

  • 高級アルコール系に比べれば洗浄力がおだやか
  • 洗い上がりすっきり
  • 髪にハリ・コシが生まれる
  • 安価なものが多い

ということが挙げられます。

 

(1)高級アルコール系に比べれば洗浄力がおだやか

先ほどもご紹介しましたが、ドラックストアなどで市販されているシャンプーの多くは、高級アルコール系洗浄成分がシャンプーに使われています。

安価で大量生産が可能な高級アルコール系洗浄成分は洗浄力が強いため、頭皮への刺激がとても強いです。そのため、頭皮にとって必要な皮脂や油分を洗い流してしまいます。これだと元々脂性の頭皮の人なら問題は無いのですが、そうではない人は逆に頭皮を傷めてしまい、様々な頭皮トラブルにつながります。

しかし、石鹸シャンプーは高級アルコール系ほど強い洗浄力ではなく、ある程度頭皮を綺麗にしつつ頭皮にとって必要な皮脂や油分を残して、頭皮トラブルを防ぐことが出来ます。

ただ、重度な乾燥肌や敏感肌の方には洗浄力が影響するため注意が必要です。

 

(2)洗い上がりがすっきり

洗浄力がそれなりに強いので洗いあがりはスッキリ、毛穴の奥まで取れた爽快感があるでしょう。また、シリコンなども無配合であることが多いため、頭皮や毛穴をふさいでしまう心配はありません。

石鹸シャンプーは単純に洗浄だけをして、余分なものを髪や頭皮に与えません。しっかり洗浄できて、髪と頭皮が本来の力を取り戻します。

 

(3)髪にハリ・コシが生まれる

石鹸シャンプーは頭皮に必要な皮脂や油分を残しつつ洗浄でき、配合成分がシンプルなため、余計な刺激を与える心配がありません、そのため使い続けることで髪に自然なハリやツヤが生まれ、ボリュームアップを実現できるでしょう。石鹸シャンプーを実際に使用した方の口コミでも「髪にボリュームが出てきた」などの声も多く寄せられていますね。

 

(4)安価なものが多い

シャンプーは、ドラッグストアなどでも購入できますが、比較的安い値段で売っているものが多いですよね。

そんな中で石鹸シャンプーも、割と手頃な価格で購入が可能です。天然の成分が殆どでシリコンなどを使っていないため、最低限の原料で済んでいます。石鹸シャンプーにも何種類か種類があり、その原料によっても値段も幾らか変わってはきますが、基本的には安く手に入れることが多いです。

いずれにしても普通のシャンプーは安くても頭皮に悪かったりしますが、石鹸シャンプーなら安くてしかも頭皮にはそれなりに優しいので、その点では優れているシャンプーであると言えます。

 

石鹸シャンプーがおすすめの人、おすすめできない人

石鹸シャンプーがおすすめの人

石鹸シャンプーがおすすめの人

  • 頭皮が脂っぽい人
  • 頭皮がかゆくなる人
  • ワックスなどのスタイリング剤をよく使う人
  • 今より髪質を良くしたい人

 

石鹸シャンプーがおすすめできない人

  • 髪が絡まりやすい人
  • 乾燥肌の人
  • カラーやパーマをしている人
  • ロングヘアで髪をしっとりまとめたい女性

石鹸シャンプーは上記に該当する人におすすめです。特におすすめできるのは、頭皮が脂っぽい人やかゆみなどに悩んでいる方です。乾燥肌の人やカラーやパーマをしている人は使用を控えた方がいいでしょう。

 

美容師が選ぶおすすめ市販の石鹸シャンプー15選

みなさんお待ちかねのおすすめ市販の石鹸シャンプー15選を紹介していきます。実際に使用者の口コミも紹介していくので、参考にしてみてくださいね!

①zaccスカルプシャンプー

zacc_scalpの画像
 

メーカー ZACC
価格/内容量 6,600円/400ml/400ml
洗浄成分(界面活性剤) アミノ酸&石鹸系洗浄成分
商品特徴 25年以上のシャンプー開発実績が生みだした新しいシャンプー

有名美容室zaccが開発した「アミノ酸」「石けん」の良い部分をかけあわせた新しいシャンプー。くせ毛の原因となる結合のずれや乾燥、毛穴のつまりをアミノ酸が抑えてくれ、不純物を取り除いた高純度石けんのため髪に必要なものを残し、不必要なものだけを洗浄するので髪がきしみません。
さらにノンシリコンの為髪本来の力を引き出してくれるのでアミノ酸の特徴は髪に優しく、指通りがよく、石鹸の力で地肌を優しくしっかりと洗浄してくれるシャンプーです。頭皮のかゆみ、臭いが気になる方や髪をふんわりボリュームアップしたい方にオススメです。

少々高級ですが、2〜3ヶ月分でこの値段なので1ヶ月分で3800円。3800円を40日で割ると1日/100円以下です。サロン品質のシャンプー・トリートメントを毎日100円以下で使えると考えればお安いですね。

頭皮・髪への刺激もほとんどなく、洗い上がりは頭皮がさっぱりしていてよかったです!根元から髪が立ち上がるため、手ぐしで乾かすだけでふんわりとした仕上がりになりました。季節の変わり目で頭皮が痒くなったりするのですが、これを使ってからかゆみやフケが気にならなくなりました!

出典:公式サイト

このシャンプーはこんな人にオススメ

  • サロン品質のシャンプーを実感したい方

 
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②サボン モーヴ




 

メーカー P.G.C.D.
価格/内容量 3,456円/45g
商品特徴 ノンシリコンでスカルプケアのできる新しい石鹸シャンプー

フランスのコスメ大賞「ヴィクトワール賞」を受賞。
特徴は石鹸タイプのスカルプケアソープで髪を洗う際リンス、コンディショナー不要なオールインワンシャンプーです。
保湿成分として配合されているポリフェノールはフランス産ブドウエキスから抽出しており、ハリと弾力にみなぎる頭皮へ導いてくれます。
吸着成分であるレッドクレイは、外界の汚れや古くなった皮脂、毛穴の奥まで入り込んだ過剰な皮脂を吸着し、清潔で、健やかな頭皮にしてくれます。
他にも乾燥を防ぐ働きをしてくれるアルガンオイルや頭皮環境を健やかに整える海藻エキスが配合されており、頭皮から髪を立て直す、新発想のスカルプケアができる石鹸シャンプーです。

プレゼント企画で現品をいただきました。使用して二か月になりますが、髪の感触がよくなりました。色々シャンプーを変えましたが、なかなか頭皮の匂いとフケがなくならずこまっていましたが、このシャンプーで洗うようになって頭皮の匂いは軽減しました。フケの量も少なくなり、また艶が出てきました。もともと癖の強い髪でしたが、ガタガタした指通りが滑らかになってききました。次は購入して使用を続けるつもりです。

出典:@cosme

 
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③無添加せっけんシャンプー


 

メーカー ミヨシ石鹸
洗浄成分(界面活性剤) 石鹸系洗浄成分
商品特徴 シリコン・着色料・香料不使用

この商品はミヨシ石鹸が販売するシャンプーです。このシャンプーの最大の特徴は、名前の通り無添加であるという点です。シリコン、着色料、香料すべて入っていません。成分は、水とカリ石ケン素地の二種類だけです。そのため、余計なものは一切使っていないので、安心して使うことができ、地肌にも優しくなっています。この商品は、添加物などによる肌の症状を気にする方でも安心して使えるのでおすすめします。

かれこれ3、4本はリピしてます。

シャンプーは多少軋みますが頭皮がスッキリ☆あわわやほいっぷるんをつかうと楽に泡立ちます(^^)v 少量でもこもこに泡立ちまたへたれないしっかりとした泡がつくれるので最後まで気持ちよく洗え満足です。安いしコスパがいいのでリピ決定品です。
リンスはお酢やクエン酸やポッカレモンでも代用できますが、結局ここのに戻ってきてしまいます。原液を10倍に薄めて使用しております(またに好きな香りの精油を一滴*^^*)
こちらもリピ決定品です笑

髪をぬらす前に櫛で丁寧に梳かすことをおすすめします。軋みが軽減します。

コレらを使い出してから髪がサラサラでお気に入りです!

出典:@cosme

 
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④パックスオリー シャンプー

パックスオリー シャンプー
 

メーカー 太陽油脂
洗浄成分(界面活性剤) 石鹸系洗浄成分
商品特徴 石鹸系で、香りのいいシャンプー

このシャンプーは太陽油脂が販売するシャンプーで、主にオリーブオイルを使用しています。その他は水と、洗浄成分はカリ石ケン素地が使われていて、シリコンは含まれていません。この商品は天然由来の成分で、泡が細かく、髪がなめらかになります。マンダリンオレンジ果皮油などを使用していて、香りも良く、爽やかです。また、天然素材なので、髪が乾燥しすぎるのを防ぐことが可能です。先程も述べたように、爽やかで良い香りがするので、香りが好きな人などには特にオススメできる商品です。

石鹸シャンプー歴は5ヶ月くらいです。
以前は違う石鹸シャンプーを使用していましたが、ちょっとお高いこちらも気になり、サンプル請求してみて、自分にあってる感じがしたので、買いました。
しっとりさらさらになり、まとまります。
香りも爽やかで好きです。

出典:@cosme

このシャンプーはこんな人にオススメ

  • 香りが良い!髪の乾燥をおさえたい方

 
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⑤パックスナチュロン 泡ポンプ式 シャンプー


 

メーカー 太陽油脂
洗浄成分(界面活性剤) 石鹸系洗浄成分
商品特徴 ラベンダー・オレンジの爽やかな香り

このシャンプーは太陽油脂が販売するシャンプーです。素材は、ヒマワリ油を使っています。そのため、とても髪に優しい素材になっています。その他に、水やカリ石ケン素地を使用しています。植物性の石鹸で、仕上がりはさっぱりとした感じになります。シリコンは含まれていません。香りは、ラベンダーやオレンジの香料が使われており、爽やかな香りを楽しみたい方におすすめです。

もう何年も使い続けています。
シャンプーは泡ポンプのボトルを使っているのですが、最初から泡で出てくるのでとても洗いやすいです。
髪はボブくらいの長さまではいいけど、たまたま胸くらいまで伸ばしたら洗うときに髪が絡んで大変だったので、ロングの方にはおすすめできません。
天然パーマなので下手にシャンプーを変えると、ハネやうねりが凄くなるんですけど、そんなに酷いことにはならないのでいいんじゃないかと思います。

ただひとつ問題は、詰め替え用にジップロックのようなチャックが付いてるので、ポンプボトルに全量補充する際に、残りあと少しがうまく絞れないこと。
ぎゅうっと絞ると、チャックが閉まってしまうので、そちらを気にしているうちにこぼしてしまうことも...(涙)
だったら最初っからチャックの下をハサミで切ればいいんだろうけど、切り口があるからそこで切って後から気づくという...
毎回、忘れたころに補充のタイミングが来るので、そのたびに同じことを繰り返してます。
どうにかなりませんかね?

出典:@cosme

 
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⑥シャボン玉EMせっけんシャンプー

シャボン玉EMせっけんシャンプーの画像
 

メーカー シャボン玉石けん
洗浄成分(界面活性剤) 石鹸系洗浄成分
商品特徴 ノンシリコン・着色料不使用

このシャンプーはシャボン玉石けんという会社が販売しています。この商品の一番のポイントは、EMと呼ばれる、善玉菌の集合体を使用していることです。これによって、より環境に優しい商品になっています。さらに、シリコンや香料、着色料は一切使用していません。無添加の石鹸です。そして、とても泡立ちが良いです。髪は比較的なめらかに仕上がります。環境や健康に配慮したい方には、特にオススメできる商品です。無香料なので香りが苦手な方にオススメです。

地肌と髪を考えて辿りつきました。
シャンプー、リンスにはアロマオイルを入れて香りと精油の効用を楽しんでます。

リンスはクエン酸も混ぜて使ってます。依然はかなりリンスを使っていましたが、今はワンプッシュ ツープッシュ程度

20年後も綺麗な髪でいられそうです。

出典:@cosme

 
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⑦M-market アミノ酸せっけんシャンプー


 

メーカー 松山油脂
洗浄成分(界面活性剤) アミノ酸・石鹸系洗浄成分
商品特徴 アミノ酸を配合したシャンプー

この商品は松山油脂が販売するシャンプーです。最大の特徴は、アミノ酸石鹸だという事です。アミノ酸が入っているおかげで石鹸でアルカリ性になったものを中和できます。洗った時の頭皮への刺激が弱く、肌荒れなどのリスクが低くなります。また、シリコン着色料も使われていません。更に、泡がクリーミーです。そのため、洗い流した時に石鹸の成分が残って固まることが少なくなります。肌荒れを気にしている方や着色料を気にしている方にオススメできる商品です。

私は大好きです。
右手の汗疱がひどくなり、全身白雪の詩の洗浄にかえたのでリンスも石鹸専用にかえました。
なんせ髪型がショートなので薄めて浸すタイプは物理的に無理です…
これは透明で少々薬品臭がしますが、若干とろみがあり髪の毛によく伸びます。
馴染ませてしばらく置いている時間に顔や体を洗っていると顔に液体が流れてきて目がシパシパしますが痛いってほどでもありません。
使い始めた最初、リンスしてもギッシギシでこんなんで大丈夫かなとかなり心配になりました。
ショートなのでサラサラじゃなくてもなんとかなるのですがふとした瞬間に髪の毛を触ってがっかり…てことが多々。
使い始めて1ヶ月以上でもうすぐ一本使いきります。
今はリンスを流すとサラサラツルツル。
洗い流さないトリートメントつけなくてもドライヤーでサラサラに乾かせます。
起きて寝癖直さなくてもそのまま家を出られるくらい髪が落ち着いていて、サラサラでありながらしっかり水分は守ってる感じです。
香りがないし、ちょっと寂しいけど香りは別で補ってます。
完全無添加ってわけではありませんが今の所使い続けたいなと思ってます!

出典:@cosme

 
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⑧しっとりせっけんシャンプー

しっとりせっけんシャンプー画像
 

メーカー ヱスケー石鹸
洗浄成分(界面活性剤) 石鹸系洗浄成分
商品特徴 エスケー石鹸が販売する石鹸系シャンプー

この商品はエスケー石鹸が販売しています。特徴は、クエン酸が入っている事です。そのため、アミノ酸と同じように、中和させることで、アルカリ性の成分であるカリ石けん素地を弱めることができ、程よい洗浄力になります。また、香りは、時間が経っても香りが持続するフローラルになっています。また、泡が細かく、とても滑らかです。

合成のシャンプーだとすぐに痒くなってしまうため、石鹸シャンプーを色々試してました。
このシャンプーは、ほんのり匂って
乾くとさらさらのしっとりです。
夕方にベタつくこともないです。
香りのないシャンプーが多いので
嬉しいのですが
少し古くさいような懐かしい匂いなので
好みが分かれるかもです。
翌朝の寝癖もクシでとかすだけで直るので、助かる!
カラーリングしていますが傷みません。
暫く続けるつもりです。
エタノールが入っているためか、手に傷があると染みることがあります。

出典:@cosme

 
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⑨OKETANI アイゲンオリーブせっけんシャンプー

OKETANI アイゲンオリーブせっけんシャンプーの画像
 

メーカー 桶谷石鹸
洗浄成分(界面活性剤) 石鹸系洗浄成分
商品特徴 無香料無添加

このシャンプーの一番の特徴は、無添加かつ無香料という点です。オリーブオイルから作られている、天然素材のシャンプーです。そのため、仕上がりがなめらかな髪になります。また、環境にも優しい石鹸になっています。ただ、石鹸シャンプーなので慣れるまでには少し時間がかかりますが、慣れてしまえばとても使いやすいシャンプーです。1番の魅力は無香料無添加というところなので、石鹸シャンプーを初めて使う人におすすめできる商品です。

プレゼントされたので使ってみました
最初はゴワゴワになるので使うのをやめようかと思いましたが、とりあえず一本使い終わりそうな時に、「髪がツヤツヤじゃない?」って友達に驚かれました。
確かに、使い始めてからしっとりとまとまるようになり、長年悩まされていたフケも減りました。
これは自信を持ってオススメできます

出典:@cosme

このシャンプーはこんな人にオススメ

  • 洗い上がりなめらかを実感したい方

 

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⑩竹のミネラル石けんシャンプー


 

メーカー ラレシーブオーバンブー
洗浄成分(界面活性剤) 石鹸系洗浄成分
商品特徴 竹炭灰のミネラル抽出液使用

この商品はラレシーブオーバンブーが販売するシャンプーです。最大の特徴は、竹炭灰のミネラル抽出液を使っているということです。さらに、無添加になっているので安心して使えます。成分は、無添加の中でも特に肌に優しいものを使用しているため、シャンプーによる肌荒れ、抜け毛などのリスクがさらに下がります。また、泡がきめ細かくて髪にきしみが出にくいので、そのような症状が気になっている方には特におすすめです。
 
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⑪ディアテック カウンセリングプレシャンプー

ディアテック カウンセリングプレシャンプーの画像
 

メーカー ディアテック
洗浄成分(界面活性剤) 石鹸系洗浄成分
商品特徴 仕上がりサラサラに

Amazonや@cosmeの口コミでも評判の高いディアテックカウンセリングプレシャンプーは、髪や頭皮に低刺激な石鹸シャンプーとなっています。基本的にはシャンプーの前におこなうプレシャンプー用で販売されている製品であり、落としにくい整髪料や頭皮汚れなどをしっかりと落とし、クエン酸の効果により仕上がりサラサラを実感できます。また、サロン仕様であることから大容量で低価格な点も人気の秘密です。

香りは柑橘系らしいですが柑橘系にドクダミっぽい匂いが混じっていて正直苦手です。が、トリートメント、コンディショナーすると全く気にならなくなりますし、何より洗い上がりサラサラになるのでオススメです。ネットでまとめて購入するとコスパもいいです。

出典:@cosme

 
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⑫レウス 石鹸シャンプー ミントとティーツリーの香り

レウス 石鹸シャンプー ミントとティーツリーの香りの画像
 

メーカー まるは油脂化学
洗浄成分(界面活性剤) 石鹸系洗浄成分
商品特徴 爽快感のある洗い上がりに

レウス石鹸シャンプーは泡立ち良く、爽快な洗い上がりになります。オイリー肌の男性や仕上がりさっぱりを実感したい人におすすめのシャンプーとなっています。石鹸系の洗浄成分で髪や頭皮の汚れをしっかり洗い流し、グリセリンの効果により髪をしっかり保湿してくれます。また防腐剤やシリコンなどを含まないことで安全性の高いシャンプーとなっています。柑橘系の爽やかな香りでリラックスタイムを楽しみましょう。

ケミカルなシャンプーを卒業したくて、こちらのシャンプーを購入しました。通常の石鹸シャンプーは洗髪時にきしみやすく洗いにくいイメージでしたが、こちらのシャンプーは泡立ちもスゴく良くいです。ティートィーの香りもとても良いです。ミントのアロマのおかげで夏はさっぱり爽快に洗えます。ロングヘアーの私でも使いやすいシャンプーです。ただ、おそろいのリンスは使った方が良いかも。

出典:ケンコーコム

 
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⑬無印良品 石けんシャンプー

無印良品 石けんシャンプーの画像
 

メーカー 良品計画
洗浄成分(界面活性剤) 石鹸系洗浄成分
商品特徴 艶やかな髪を実現

無印良品石けんシャンプーは天然うるおい成分であるスベリヒユエキスを配合していることで、ダメージケアをしながらハリとコシを与えてくれるため、艶やかな髪を実現できます。また、石鹸系洗浄成分にアミノ酸洗浄成分を合わせることで髪や頭皮に低刺激なシャンプーであることに加え、保湿効果の高い「リピジュア」を配合していることで髪を保湿し、きしみやパサつきを改善してくれるでしょう。カラーやパーマなどで髪の痛みが気になる人にもおすすめできるシャンプーです。

詰め替えタイプをセールの時にまとめ買いします。前のバージョンからずっと使っていて、もう3年くらい使用中。あまり軋まず、長く使っていても髪が痛んできません。アルカリ性なので、弱酸性のコンディショーナーと組み合わせて買うのが必須。無印のホホバオイルも合わせて使って、ツヤのある髪が維持できています。

出典:@cosme

 
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⑭炭シャンプー

炭シャンプーの画像
 

メーカー 石澤研究所
洗浄成分(界面活性剤) アミノ酸・石鹸系洗浄成分
商品特徴 炭の吸着力により、毛穴の奥まで洗浄

炭シャンプーは地肌や毛穴汚れをしっかり洗浄する「炭」を配合した石鹸シャンプーです。炭による高い吸着力により、毛穴の奥に詰まった汚れまで洗い流すことに加え、フケの原因となる厚い角質もさっぱり落とします。「メントール」を配合していることで洗い上がりに清涼感を感じられるのも特徴の一つです。また、石鹸シャンプー特有のパサつきやきしみがないこともメリットとして挙げられます。オイリー肌やフケなどの頭皮トラブルにお悩みの人に特におすすめできるシャンプーとなっています。

メンソール入りで夏場や頭皮をスッキリさせたいときに使います。使用感は爽快そのもの。まったくきしまないし、乾かしてもしっとりします。炭が沈殿してしまうので振らないとダメですが、あまり気にしてません。

出典:@cosme

 
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⑮ローズマリーのアミノ酸せっけんシャンプー

ローズマリーのアミノ酸石けんシャンプーの画像
 

メーカー 松山油脂
洗浄成分(界面活性剤) 石鹸系洗浄成分
商品特徴 髪や頭皮に優しい石鹸シャンプー

アミノ酸せっけんローズマリーシャンプーは泡立ちが良く、さっぱりとした使用感の石鹸シャンプーです。配合されているローズマリー精油ローズマリーエキスが地肌に爽快感を与え、天然保湿成分が髪のうるおいを保ち、指通りの良い状態へと導いてくれます。また、アミノ酸洗浄成分を配合していることで髪や頭皮に優しく、使い続けることで髪本来のツヤとコシを取り戻してくれます。ローズマリーのきりっとした爽快な香りで癒されるでしょう。

大好きなシャンプーです洗っている時だけほのかな香り。他のヘアケア剤や香水と混ざることがないためいいと思います。液体で、一般的なシャンプーのような塊では出てきません。洗い心地は最初慣れませんが、使い続けてリンスと合わせれば全くきしまなくなります。ブラシを動物の毛のものに変えたため、引っかかりもなくストレスなく過ごせます。使っていて髪が柔らかくなった気がします。また使い続けようと思います。

出典:@cosme

 
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おすすめ石鹸シャンプーの比較一覧表

商品画像 商品名 特徴 洗浄成分 シリコン配合 香り 価格/容量 商品リンク
1 zacc_scalpの画像 zaccボタニカルスカルプシャンプー アミノ酸&石鹸成分が頭皮を健康に導く 石鹸系洗浄成分 ノンシリコン フローラルブーケ 6,600円/400ml 詳細を見る
2 サボンモーヴの画像 サボンモーヴ スカルプケアソープ スカルプケアのできる石鹸シャンプー 石鹸系洗浄成分 ノンシリコン シトラス・ウッディ 3,456円/45g 詳細を見る
3 無添加せっけんシャンプーの画像 無添加      せっけんシャンプー シリコン・着色料・香料不使用 石鹸系洗浄成分 ノンシリコン 無香料 -/350ml 詳細を見る
4 パックスオリー シャンプーの画像 パックスオリー  シャンプー リラックスタイムを演出 石鹸系洗浄成分 ノンシリコン オレンジ -/550ml 詳細を見る
5 パックスナチュロン 泡ポンプ式 シャンプーの画像 パックスナチュロンシャンプー ラベンダー・オレンジの爽やかな香り 石鹸系洗浄成分 ノンシリコン ラベンダー -/500ml 詳細を見る
6 シャボン玉EMせっけんシャンプーの画像 シャボン玉EM  せっけんシャンプー ノンシリコン・着色料不使用 石鹸系洗浄成分 ノンシリコン 無香料 -/520ml 詳細を見る
7 M-market アミノ酸せっけんシャンプーの画像 M-market アミノ酸せっけんシャンプー アミノ酸を配合したシャンプー 石鹸系洗浄成分 ノンシリコン 無香料 -/600ml 詳細を見る
8 しっとりせっけんシャンプーの画像 しっとりせっけん シャンプー クエン酸配合の石鹸シャンプー 石鹸系洗浄成分 ノンシリコン フローラル -/500ml 詳細を見る
9 アイゲンオリーブ せっけんシャンプー オリーブオイルから作られたシャンプー 石鹸系洗浄成分 ノンシリコン 無香料 -/330ml 詳細を見る
10 竹のミネラル石けんシャンプーの画像 竹のミネラル   石けんシャンプー 竹炭灰のミネラル抽出液使用 石鹸系洗浄成分 ノンシリコン 無香料 -/250g 詳細を見る
11 ディアテック カウンセリングプレシャンプーの画像 カウンセリング  プレシャンプー 髪や頭皮に低刺激な石鹸シャンプー 石鹸系洗浄成分 ノンシリコン 柑橘系 -/1000ml 詳細を見る
12 レウス 石鹸シャンプー ミントとティーツリーの香りの画像 レウス      石鹸シャンプー 爽快感のある洗い上がりに 石鹸系洗浄成分 ノンシリコン ミント -/800ml 詳細を見る
13 無印良品 石けんシャンプーの画像 無印良品     石けんシャンプー アミノ酸も配合した石けんシャンプー 石鹸系洗浄成分 ノンシリコン オレンジ -/400ml 詳細を見る
14 炭シャンプーの画像 石澤研究所    炭シャンプー 炭の吸着力により、毛穴の奥まで洗浄 石鹸系洗浄成分 シリコン配合 ミント系 -/280ml 詳細を見る
15 ローズマリーのアミノ酸せっけんシャンプーの画像 アミノ酸     せっけんシャンプー 髪や頭皮に優しい石鹸シャンプー 石鹸系洗浄成分 ノンシリコン ローズマリー精油 -/600ml 詳細を見る

 

クエン酸リンスを使ってきしみを解決!

石鹸シャンプーを使用していると、髪がきしんでしまったりキューティクルが開いてダメージを受けやすい状態になってしまうのは先述した通りですが、きしみをおさえ、キューティクルを閉じてくれる効果が期待できるのがクエン酸リンスです。髪のきしみが気になる人はクエン酸リンスを使用する事を推奨します。

クエン酸リンスは簡単に作ることができます。洗面器にお湯を入れ、クエン酸を大さじ3〜4程度入れます。お湯とクエン酸をよくかき混ぜれば完成になります。あらかじめ作っておいて、ペットボトルに入れておくことで毎日欠かさず使用できるのでおすすめです。

 

石鹸シャンプーの使い方

 

1,洗う前にブラッシング

まず、ブラッシングをして髪の絡まりやもつれをほぐし、髪と頭皮の汚れを浮き上がらせましょう。

 

2,お湯洗い

次にお湯洗いをして埃や汚れを落としていきます。実はこのお湯洗いが大事で、汚れの70%は落ちると言われているのです。2分ほどかけてしっかりお湯洗いをしていきましょう。

 

3,石鹸シャンプーを付ける

石鹸シャンプーを髪に付ける前に、手のひらである程度泡立ててから付けるようにしましょう。髪の上で泡立てると摩擦により、髪にダメージを与えてしまうので注意しましょう。固形であれば、頭皮近くの髪にくるくると軽くすりつけて十分泡立てましょう。

 

4,指の腹でマッサージしながら洗う

シャンプーは指の腹で優しく洗うことがポイントです。間違っても爪を立ててガリガリと洗わないようにしましょう。

 

5,洗い流す

シャンプーで洗うことができたら、素早く洗い流しましょう。時間をしっかりかけて洗い流すのが大事です。この際に洗い残しがあると、頭皮トラブルの原因になることがあるので注意が必要です。

石鹸シャンプーの使い方は以上ですが、特に石鹸カスが残らないようにしっかり洗い流すことを意識しましょう。2〜3分かけてしっかりすすぐことをおすすめします。

 

6,クエン酸リンスで整える

洗髪後にはクエン酸リンスで髪を整えましょう。アルカリ性洗浄の石鹸シャンプーを使用した後はキューティクルが開いており、髪がダメージしやすい状態にあります。クエン酸リンスを使用する事でアルカリを中和して、髪を本来の弱酸性に戻してくれます。

クエン酸リンスを使用しないと髪が痛み、きしみやゴワゴワの原因になるため注意しましょう。また石鹸シャンプーで洗う際には注意点もありますのでしっかり覚えておきましょう。

 

石鹸シャンプーを使う際の注意点

 

(1)石鹸シャンプーは短時間で終わらす

石鹸シャンプーで髪を洗った後はすぐに洗い流すようにしましょう。石鹸シャンプーは洗浄力がそれなりにあるので、短時間でもホコリや汚れを落とすことができます。しかし、長時間付けておくと、髪へのダメージに繋がる可能性もあります。

オイリー肌の人でも、石鹸シャンプーを良く泡だてて指の腹で優しく洗浄するだけでしっかり汚れを落とせますので、短時間で素早く洗浄するように注意しましょう。

 

(2)髪同士をなるべくこすりけない

アルカリ性である石鹸シャンプーで髪を洗うことでキューティクルが開いてしまうのは先ほど説明した通りですが、キューティクルが開くと髪は摩擦によるダメージを受けやすくなります。そのため、髪をごしごしこすりすぎると髪が傷んでしまいます。

石鹸シャンプーを手のひらでしっかりと泡立ててから髪に付け、指の腹でなるべくこすらないように優しく洗うことを意識するようにしましょう。

 

石鹸シャンプーの良くある質問

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(1)石鹸シャンプーを使うとフケが増えるって本当?

 

結論から言うと石鹸シャンプーでフケが増えてしまう可能性はあります。フケには乾性・脂性の2種類があり、このうち乾性フケの人が石鹸シャンプーを使うとフケが増えてしまう可能性があります。脂性フケの場合は頭皮の皮脂の過剰分泌が原因であるため、脱脂力が高い石鹸シャンプーでしっかり皮脂を落とせるため問題ありません。

一方、乾性フケは頭皮の乾燥が原因であるため頭皮にある程度の皮脂を残しておかなければいけません。乾性フケの人が石鹸シャンプーを使用すると、必要な皮脂まで落としてしまう可能性があり、さらに頭皮を乾燥させてしまいます。その結果、症状が悪化してフケが増えてしまうことがあるのです。そのため乾性フケでお悩みの人は脱脂力が穏やかで、頭皮に刺激の少ないアミノ酸シャンプーを使用することをおすすめします。

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(2)石鹸シャンプーを使うと抜け毛が増えるって本当?

まず前提として、石鹸シャンプーに薄毛や抜け毛を促進させる成分は含まれていません。しかし、人によっては石鹸シャンプーを使うと抜け毛が増えてしまう可能性があります。その理由としては

  • 頭皮環境が悪化する
  • きしみによって髪が絡まってしまう

ことが挙げられます。乾燥肌の人が石鹸シャンプーを使用すると、頭皮に必要な皮脂まで落としてしまうことがあり、頭皮環境が悪化する可能性があります。頭皮環境が悪化することで乾燥や炎症、アトピーなどを誘発し抜け毛に繋がることがあるのです。

また、頭皮が弱酸性なのに対して、石鹸シャンプーはアルカリ性で作られているため、髪や頭皮がきしんでしまうことがあります。髪がきしむことによって、絡まりやすくなりブラッシングの際などに髪が抜けてしまうことがあるのです。

このように石鹸シャンプーは向き不向きがありますので、向いている人・向いてない人についても知っておきましょう。

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石鹸シャンプー以外のおすすめシャンプーについて

石鹸シャンプー以外にはアミノ酸系シャンプーもおすすめです。具体的にどんなとこがおすすめなのかを解説していきますね!

先程も述べたように、石鹸シャンプーには欠点があります。それは石鹸自体がアルカリ性だということです。そのため、石鹸シャンプーだとどうしても髪を傷めてしまったり、肌が必要以上に乾燥してしまったり、様々な問題を引き起こしてしまうかもしれません。

そんな問題を解決できるのがアミノ酸シャンプーです。アミノ酸には美容の効果があり、コラーゲンなどもアミノ酸からできています。そして、アミノ酸は、弱酸性のため人の肌と同じ性質のため、肌により優しいのです。頭皮が乾燥していたり髪がパサついていたりする人には特におすすめです。

ヘアケアサロンではアミノ酸シャンプーのおすすめも紹介している記事があるので、よかったら参考にしてみてくださいね!

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石鹸シャンプーは特徴を理解して選ぶようにしましょう

シャンプーには高級アルコール系シャンプーや石鹸系シャンプー、アミノ酸系シャンプーなど様々な種類が存在します。それぞれ成分が違うので、髪に及ぼす影響も全く違ってきます。例えば高級アルコール系シャンプーは刺激が強く、使い方によっては乾燥を始めとした多くの問題を引き起こすこともあります。

また、同じ石鹸シャンプーの中でも、素材が天然だったり香料が入っていたりと、ものによって成分は違うため、自分の髪の状態にあった成分のシャンプーを選びましょう。