最近、自宅で使用できる白髪染めトリートメントの種類が豊富で便利になってきましたよね。
しかし、どのトリートメントが自分に合うのかわからず迷ってしまうことはありませんか?
白髪の量や髪質などにより、何が合うのかは人それぞれです。
この記事では、白髪トリートメントを選ぶ際のポイントに加え、おすすめの商品についても詳しくご紹介します!
目次
白髪染めトリートメントとは?
使用回数を重ねることで少しずつ染まっていくことが特徴のひとつですが、いつものトリートメントのように使用するので、手軽にカラーリングすることができます。
一般的なカラー剤とは異なり、脱色せずに染めていくので、髪のダメージが気になる人には特におすすめです。
ただ、1週間ほどで色落ちするため、定期的な利用が必要であることと黒髪に対してはほとんど発色しない点を頭に入れておきましょう。
白髪染めトリートメントはセルフで簡単に染めることができるので、なかなか美容院に行けない人でも手軽に染めることができるのではないでしょうか。
白髪染めトリートメントを選ぶ2つのポイント
まず、白髪染めトリートメントを選ぶ際のポイントを2つご紹介します。
①白髪の量に合わせて明るさを選ぶ
白髪の量が多い方には、明るめのブラウンをおすすめします。明るいカラーは、白髪がまた生えてきても目立ちにくいという点がメリットです。
しかし、暗めのカラーに比べて白髪が染まりにくいというデメリットがあります。
また、白髪の量が少なめの方には、ブラックやダークブラウンなどの暗めのカラーがおすすめです。
暗めのカラーは、白髪をしっかり染めることができますが、新しく生える白髪は目立ちやすくなるというデメリットがあります。
②トリートメントの効果で選ぶ
白髪染めトリートメントは、髪をケアしてくれる成分が入っているものが多く、染めることで髪を傷めてしまうというリスクは低いです。髪の悩みによって、以下のような成分が入っているものを選びましょう。
ダメージケア | アミノ酸 |
ハリ・ツヤ | アミノ酸、昆布エキス |
乾燥 | セラミド、加水分解コラーゲン |
また、人によってはアレルギーが発生してしまう成分もあります。
PPDAやパラフェニレンジアミンが含まれる白髪染めトリートメントは避けたほうが良いでしょう。
白髪染めトリートメントおすすめ10選!
白髪染めトリートメントは、商品によってタイプや成分などの特徴が様々です。
ここからは、おすすめの白髪染めトリートメント10選をご紹介します!
それぞれの特徴を比較して、自分に合いそうなものを見つけてみましょう。
髪萌 HATSUMOE
メーカー | プロ・アクティブ |
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価格 | 2,420円 |
髪萌は、頭皮が痛くならないと評判の、5分で染まる白髪染めトリートメントです。
肌が敏感な方や時短で染めたい方に嬉しい特徴ですね。
トラブルの原因と考えられているジアミン系色素のほか、パラベンや鉱物油なども不使用で、無添加にこだわっています。
そのため、アミノ酸やキューティクルを失わせずに染め、髪のツヤを保つことができるのです。
また、12種類の植物由来成分とカゴメエキスの働きにより、髪に栄養と潤いを与えてくれます。
乾いた髪、タオルドライした後の髪どちらにも使用できる点も特徴です。
初回は10分程浸透させたほうが効果を感じやすいでしょう。
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LABOMO(ラボモ)
メーカー | アートネイチャー |
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価格 | 定期コース2,992円 |
LABOMOは、たった3分で着色できる白髪染めトリートメントです。
モモ葉エキスやホホバ種子油を含む、18種類の美容保湿成分が指通りの良い髪に仕上げてくれます。
さらに、ジアミンは使われておらず、肌が弱い方やツンとしたにおいが苦手な方も選びやすい商品です。
また、フルーティーフローラルの香りも評判が良く、バスタイムを贅沢にしてくれます。
カラーバリエーションは以下の3色です。
- ナチュラルブラック
- ダークブラウン
- ブラウン
シャンプー後にタオルドライした後、少量ずつ髪に塗っていくのが綺麗に仕上げるポイントです。
最初は3日程度連続で使用すると、より効果が感じられるでしょう。
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KIWABI(綺和美)
メーカー | スリーエム |
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価格 | 4,423円 |
KIWABIは、天然植物由来エキスのみを使った、無添加の白髪染めトリートメントです。
天然成分・無添加のため、肌に付いても簡単に落とすことができます。
また、この商品は、ロサンゼルスでハリウッドセレブを顧客に持つKAZUMI MORTONさんが監修したものです。
公式サイトでは、「医療関係者がおすすめする白髪染め第1位」と紹介されています。
カラーバリエーションは以下の3色です。
- ブラック
- ダークブラウン
- ライトブラウン
さらに、多くの美容師が使用しているブラシが付いており、薬剤が塗りやすく、お湯洗いができます。
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グローイングショット
メーカー | ポーラ |
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価格 | 定期コース3,190円 |
グローイングショットは、髪のダメージ補修をしながら染められる、POLAの白髪染めトリートメントです。
いつものコンディショナーと置き換え、5分で洗い流すだけで完了します。
手袋が付属しますが、素手で使っても問題ありません。
色持ちは個人差がありますが、約2週間です。
効果を持続するために毎日使用することも可能です。
香りはシトラスの効いたスパイスフローラルで、公式サイトで評価されています。
また、POLAオリジナルの成分、黒米エキスが配合されている点もポイントです。
黒米エキスはタンパク質やミネラルを豊富に含み、髪に栄養を与えてくれます。
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LPLP(ルプルプ) ヘアカラートリートメント ソフトブラック
メーカー | Jコンテンツ |
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価格 | 3,300円 |
LPLPヘアカラートリートメントは、楽天総合ランキングで1位を獲得した実績を誇る、大人気の白髪染めトリートメントです。
微アルカリ性で染まりやすい上、髪の表面に浸透・着色するため、キューティクルを整えながら白髪を染めることができます。
使い方は以下の3ステップで、とても簡単です。
- コームで髪全体になじませる
- シャワーキャップを被り、通常10分、念入りに染めたい場合は20~30分浸透させる
- ぬるつきがなくなるまでしっかりすすぐ
白髪が特に気になる部分は、トリートメントを多めに塗りましょう。
初回は3日連続で染め、その後は週に1~2回の使用で効果が持続します。
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マイナチュレ
メーカー | レッドビジョン |
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価格 | 4.872円 |
マイナチュレは、1本でオールインワンケアができる白髪染めトリートメントです。
- 白髪ケア
- ヘアケア
- エイジングケア
- スカルプケア
以上の4つのケアを1本で実感することが可能です。
アレルギーテスト・パッチテスト・ステイキングテストの3つをクリアしているほか、パラベンやジアミン系染料などの無添加により、アレルギーのリスクを抑えています。
使い方は以下の3ステップです。
- シャンプー後にしっかりタオルドライする
- 手袋をはめて気になる部分を中心に塗る
- 10分経ったらすすぐ
- 最初は週に3~5回、その後は週に1~2回の使用がおすすめです。
利尻カラークリーム
メーカー | ピュール |
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価格 | 3,850円 |
利尻カラークリームは、ダメージを抑えながら1回10分で染めることができると評判の白髪染めトリートメントです。
カラーバリエーションは以下の4つがあります。
- ライトブラウン
- ナチュラルブラウン
- ダークブラウン
- ブラック
キューティクルと同じ構造を持つとされる加水分解コラーゲンが配合されており、髪をコーティングしてくれます。
さらに、ジアミンやパラベンなどを使用していないため、アレルギーのリスクが抑えられているのもポイントです。
色持ちは個人差がありますが、約1か月持ちます。
生え際や襟足に保護クリームを塗った後に染め、10分置いたらすすぐだけという手軽さも魅力的です。
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DayRalColor(デイラルカラー)
メーカー | ユーピーエス |
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価格 | 7,260円 |
DayRalColorは、髪のボリュームやパサつきもケアしながら染められる白髪染めトリートメントです。
公式サイトでは、見た目-10歳の仕上がりになると紹介されています。
保湿成分であるシアバターが髪や頭皮を保護してくれる上、ヒマワリエキスの働きにより色持ちが良くなっています。
さらに、シルクやヒアルロン酸を含む11種類の潤い成分が髪にツヤを与えます。
カラーバリエーションは以下の4色です。
- アッシュグレー
- ブラック
- ブラウン
- ダークブラウン
また、ラベンダーとローズマリーの香りで、ツンとしたにおいを感じさせない点もポイントの1つです。
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クロエベール
メーカー | マイケア |
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クロエベールは、美容成分がたっぷり含んだ濃密泡の白髪染めトリートメントです。
乾いた状態の髪に、ぷるんとしたホイップをのせていくだけなので、液がたれる心配がありません。
泡なので、浴室の床などについてしまってもすぐにとれるというメリットもあります。
浸透させる時間は10分という手軽さです。
また、8種類の海藻エキスに加え、ツバキやシルク、黒大豆などの美容成分が20種類以上も配合されており、白髪染めをしながら美容パックもできてしまう優れものです。
ラベンダーと柑橘アロマの香りで、カラーは自然なブラックとダークブラウンの2色があります。
白髪染めトリートメントのメリット・デメリット
白髪染めトリートメントは自宅で気軽に使用することができ、ヘアケアができるものも多く魅力的ですよね。
しかし、良い点ばかりではありません。
ここからは、白髪染めトリートメントのメリットとデメリットについてご紹介します。
白髪染めトリートメントのメリット
白髪染めトリートメントには、以下のようなメリットがあります。- 髪が傷みにくい
- ダメージケアもできる
- 部屋やお風呂で簡単に使用できる
- 少しずつ自然に染めることができる
白髪染めトリートメントは、髪の表面をコーティングしながら染めるので、髪を傷めず同時にケアすることができます。
美容院に行かなくても簡単に使用でき、継続しやすい点もメリットです。
白髪染めトリートメントのデメリット
白髪染めトリートメントのデメリットは、以下のような点が挙げられます。- 1回では完全に染まらない
- 色が抜けやすい
- 地毛より明るくできない
- パーマがかけづらくなる場合がある
白髪染めトリートメントは染毛力が弱いため、繰り返し使用しなければなりません。
また、地毛の色に合わせて白髪を隠すので、さらに明るくすることは困難です。
パーマをかけたい場合は、1週間程度使用を控えましょう。
白髪染めトリートメントはどんな人におすすめ?
前項目でお伝えしたメリットとデメリットを踏まえ、白髪染めトリートメントはどんな人におすすめなのかをご紹介します。
髪を明るくしなくてもいい人
髪を明るくせず、ただ白髪を隠したいだけの場合、白髪染めトリートメントが綺麗になじむのでおすすめです。トリートメントの色味は白髪にのみ浸透するので、違和感なく隠すことができます。
カラー剤の使用をやめたい人
一般的なカラー剤をやめてダメージを減らしたい方や、白髪を活かして染めたいという方にも白髪染めトリートメントがおすすめです。カラー剤はキューティクルを開いてしまうのに対し、トリートメントならヘアケアもしてくれます。
髪に優しく自然に染めることができ、一石二鳥です。
白髪染めトリートメントをする際に必要なもの
実際に白髪染めトリートメントを使う際、必要なものは以下の通りです。
- タオル
- 鏡
- 手袋
- ヘアクリップ
- 時計
- シャワーキャップ
- コーム
他にあると便利なものは、手袋を留める輪ゴムや細かい部分をふき取るペーパーなどです。
また、シャワーキャップはラップで代用することもできます。
コームは髪に絡まらないよう、目の粗いものを選びましょう。
さらに、ハンドクリームを生え際に塗っておくと、付いてしまったトリートメントが落ちやすくなります。
白髪染めトリートメントの使用方法
道具が準備できたら、いよいよ本番です。
白髪染めトリートメントの使用方法についてご説明します。
①シャンプー後、水気をしっかり拭き取る
髪に水分が残っていると、色が浸透しにくくなってしまいます。より綺麗に染めるため、しっかりと髪の水気を拭き取りましょう。
②トリートメントを塗る
白髪が気になる部分を中心に、トリートメントを塗っていきます。頭皮に付いても問題ないので、根本にもしっかりと塗りましょう。
コームを使うと、全体になじみやすくなるのでおすすめです。
目安の時間まで放置する
トリートメントを塗ったら、目安の時間まで放置します。肌に付いてしまわないよう、髪をシャワーキャップやラップで包んでおきましょう。
④しっかりとすすぐ
最後に、トリートメントはしっかりとすすぎましょう。すすぎ残しは頭皮トラブルや衣服を汚す原因になります。
お湯に色がなくなるまで流すのがポイントです。
白髪染めトリートメントまとめ
白髪染めトリートメントについて、詳しくご紹介しました。
商品ごとに魅力的な特徴があり、どれを使おうか迷いますよね。
選び方のポイントを参考に、自分に合った白髪染めトリートメントを探してみましょう。
また、正しい使い方をすることがより効果を感じるためのポイントです。
ご説明した使用方法をもとに、ぜひチャレンジしてみてください!
また、白髪染めトリートメントだけでなく白髪染めシャンプーで染める方法もあるので、こちらも興味のある方はご覧ください。