【厳選】美容師がおすすめする低騒音のドライヤー4選!

A さん
ドライヤーの音がうるさい、、
毎日使っているドライヤーの音をあまり気にしていない人も多いようですが、実は意外と大きな音が出ているものです。
最近では風量もパワフルな機種が多く発売されていますので、一気に髪の毛を乾かすことは可能ですが、かなりの騒音になっていることもあります。夜に使用する時など、家人がすでに就寝中だったり、集合住宅でお隣さんへ迷惑になっていないか気になりませんか?騒音が気になり過ぎて、ドライヤーを使う時間を短くして風邪を引いたら、ドライヤーの意味がなくなってしまいます。現在のドライヤー市場では、TVを見ながら使えるほどの低騒音機種がさまざま発売されていますので、知っておくのは損ではありません。
 

騒音レベルは「db」デシベルで表す!

ドライヤーは風量が大きいほうがやはり速乾性が高く、基本的にはその分騒音も大きくなりますが、パワーがあるのに静かな低騒音ドライヤーという機種も存在します。音の大きさを電気工学・音響工学の観点から物理的に数値化したものの単位は「db(デシベル)」で表されます。この数値が高いと大きな音、小さいと小さな音ということにレベル分けされます。生活音にはさまざまありますが、人間の耳は50db以上あるとうるさいと感じます一般的なドライヤーでは平均70db程ですが、50db程の静音ドライヤーであればかなり低騒音だということが分かります。実際に50db前後の静音ドライヤーがいくつか販売されています。
 
 

低騒音ドライヤーは風量が少ないのか?

ドライヤーの音の発生する場所はモーターです。低騒音タイプとは、モーターの出力を可能な限り抑えているか、モーター出力を小さくしているということになります。これは風量が少ないということになり、以前までは一般的な静音ドライヤーの常識でした。最近の静音ドライヤーでは風量を大きくすることができるターボモードで風量を大きくすることができたり、静音モードにすると音を小さくすることができたりと、都合に合わせて切り替えが可能になっています。静音モードで50dbというのは、図書館内の音ぐらいと同レベルですのでかなり低騒音です。そこにターボモードを加えるのであれば、風量は増えるのに音はそれほどうるさくならないのがよく分かります。
 
 

おすすめの低騒音ドライヤー

 

①TESCOMマイナスイオンヘアードライヤーTID720


 

メーカー テスコム
重量 485g
ワット数 1,200W
特徴 音を気にせず、潤いドライ

気になる音の大きさは50dbとかなりの低騒音設定で、夜に使っていても気にならないレベルです。手元にNightcareモードスイッチがありますので、いつでもON/OFFの切り替えができます。しっかり乾かしたい時には大風量(1.4m3/分)にもワンプッシュで切り替え可能という使いやすさですので、子供から高齢者まで幅広い家族構成にも対応しています。また、中央・周囲3ヶ所という合計4ヶ所からマイナスイオンをたっぷり発生し、乾かしながら美髪ケアもできてしまうのも特徴の一つです。毎日のお手入れをしつつ自然と美髪ケアになる機種を求める人にオススメです。

 

このドライヤーはこんな人にオススメ

  • コスパが良い!大風量のドライヤーをお探しの方

 
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②PanasonicマイナスイオンシーンターボイオニティEH5306


 

メーカー パナソニック
重量 455g
ワット数 1,200W/600W2段階切り替え
特徴 52dBに抑えた低騒音設計

52dbという低騒音レベルは、吸い込みをダブルにすることで空気の渦を低減させて騒音の原因を減らし実現しています。他には無いこの機種の特徴は、イオン吹出口が外付けされている点です。熱に弱いマイナスイオンを守りつつ髪に届かせるためのこの設計で、マイナスイオンの安定発生に繋がっています。髪にマイナスイオンがよくつくという効果のある「イオンチャージ機能」は、グリップを握るだけという手軽さですので、家族みんなで美肌を目指すことができます。Panasonicイオニティシリーズは、ドライヤーを美容目的で使いたい人、特にロングヘアの人にオススメできる機種です

 

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③ヒートケア60低温ドライヤー




 

メーカー 株式会社髪美人育成プロジェクト
価格 24,800円(1万人限定 19,800円)
重量 580g
温度 60℃
特徴 マイナスイオン効果でしっとり艶々

騒音レベルが54dbと低騒音でありながら、速乾性にも優れた人気機種です。60度という低温風がムラなく出て、髪へダメージを少なくして乾かすことが可能ですので、「低温トリートメントドライヤー」とも言われています。低騒音・速乾性の高さから、夜遅い時間にドライヤーを使いたい人には大変助かる商品だと言えます。ヒートケア60低温ドライヤーは公式サイトでのみの販売となっていますが、それでも機能性の高さから販売数は高いレベルを維持しているようです。騒音発生時間を最小限に抑える必要のある人、小さい子供を一人でお風呂に入れるワンオペママにも大変重宝する機種ではないでしょうか。

 

このドライヤーはこんな人にオススメ

  • 髪の痛みが気になる方
  • 髪質が細い方

 
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④コイズミヘアドライヤーヒュージKHD1239


 

メーカー コイズミ
重量 420g
ワット数 1200W
特徴 ツインマイナスイオン機能。52dB低騒音化

低騒音モードでは52db、風量は最大で1.2m3/分という十分なパワーを持つコイズミヘアドライヤーヒュージKHD1239は、重量が425gというかなり軽い機種です。小学生や高齢者にも使いやすい重さとなっています。消費電力は1200Wでモード切り替えをしながら、遠赤セラミックコーティングにより髪の毛を早く乾かすことができます。女性には嬉しいマイナスイオン発生機能も付いていて、2ヶ所からの発生に加え、マイナスイオンが全体に行き渡る機能も付加されています。ハード面では折りたたみ機能もあるため、ドライヤーを省スペースで収納したいという人にはぴったりの商品です

このドライヤーはこんな人にオススメ

  • ドライヤーの騒音が気になる方

 
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まとめ

ひと昔前まではドライヤーと言えば大きな音が当たり前でしたが、現在では低騒音かつ速乾性の高さがかなり進歩していて、静音タイプのものが一般的になってきています。家族と一緒に住んでいたり、一人暮らしでもお隣さんへの騒音を気にしたりと、ストレスを感じながら暮らすよりは静音タイプを愛用したほうが精神的にも楽になる可能性が高くなります。
音の大きさは機種に記載のdbをチェックして、なるべく低いものを選びましょう。

また、切り替えモードが付いていて風量を上げることができるかどうかもポイントです。それぞれ個人の生活スタイルに合った、ストレスフリーとなる機種を選ぶと、より良い人生になるのではないでしょうか。